電気通信大学創立100周年記念国際シンポジウム開催案内''Future Earth''エネルギー課題に資する新奇なナノ物質・触媒・表面 -- その場&オペランドXAFS及びX線手法による物質研究、キャラクタリゼーション及びイメージング --

電気通信大学

気候変動、急速な人口増加、地球規模の問題などにより、クリーンエネルギーと環境に配慮した持続可能な社会の基盤を構築するための革新的な科学技術の開発を目的とした国際的な取り組みが始まっている。 本国際シンポジウムでは、多くの研究者からの要望である“Future Earth”エネルギー課題に資する新奇なナノ物質・触媒・表面に関する学術交流と討議の場を提供し、国内外の先導的研究者が一同に会し、重要かつ急速に進化する学問領域における最新の研究を発表・討議することを目的とする。  気候変動、急速な人口増加、地球規模の問題などにより、クリーンエネルギーと環境に配慮した持続可能な社会の基盤を構築するための革新的な科学技術の開発を目的とした国際的な取り組みが始まっています。  電気通信大学(UEC,Tokyo)では、NEDO燃料電池プログラムの下、SPring-8ビームラインBL36XUで、最先端X-ray based techniquesを開発・整備し、他の解析法では得ることが困難な燃料電池内部のナノ電極触媒の挙動を、''その場&オペランド''、''時間軸''、''空間軸''で計測・解析することを可能とし、新たな科学的洞察を提供しております。  これらの背景のもと、本国際シンポジウムでは、多くの研究者からの要望である''Future Earth''エネルギー課題に資する新奇なナノ物質・触媒・表面に関する学術交流と討議の場を提供し、国内外の先導的研究者が一同に会し、重要かつ急速に進化する学問領域における最新の研究を発表・討議することを目的とします。  本国際シンポジウムは、本学の創立100周年記念事業の最初の国際イベントとして、当初予定の150件発表、200名の参加者、1会場を大幅に超えて、250件の発表、 300名以上の参加者、2会場での開催となり、また、RSC(英国王立化学会)からのポスター賞贈呈、Wiley出版社(ドイツ)の特集号の刊行など、国際的にも注目を集めるシンポジウムとなっています。  皆様のご来場をお待ちしています。 期 間  2017年10月28日(土)~10月30日(月) 場 所  電気通信大学 〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 B棟 協 賛  応用物理学会、錯体化学会、触媒学会、電気化学会、電子情報通信学会、日本化学会、日本化学工学会、日本表面科学会、日本物理学会、日本放射光学会、日本XAFS研究会、分子科学会、英国王立化学会 名誉委員長  福田 喬(電気通信大学長) 組織委員長  岩澤 康裕(電気通信大学燃料電池イノベーション研究センター長、日本化学会・触媒学会・日本表面科学会、元会長) ※詳細につきましては下記ウェブページよりお願い致します。  http://www.iwasawalab.pc.uec.ac.jp/uec.int.symp/index.php ▼内容に関するお問い合わせ先      電気通信大学 NENCS事務局  電話:042-443-5569  Email: nencs-secretariat@pc.uec.ac.jp ▼取材に関するお問い合わせ先  電気通信大学 総務課広報係  電話:042-443-5019  Email: kouhou-k@office.uec.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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