東京家政大学博物館が10月19日~11月24日まで特別企画展「辰五郎と滋の見た 明治の衣生活大転換」を開催

東京家政大学

東京家政大学博物館(東京都板橋区)は10月19日(木)~11月24日(金)まで特別企画展「辰五郎と滋の見た 明治の衣生活大転換」を開催する。欧米から多くの事物を取り入れた明治時代の日本では、衣生活も大きく変化した。同大の校祖渡邉辰五郎とその長男で二代目校長の渡邉滋は、裁縫教育に尽力するなど「裁縫」を武器に激動の時代を生き抜いた。今回の企画展では、辰五郎と滋の視点を取り入れながら、明治という大転換期に日本人が何を考え、どのように衣服を選び取っていったのかを探る。入場無料。 幕末の開国を経て、近代国家を目指した明治時代の日本。洋服や新素材・新技術の導入、社会制度や生活様式の変革によって、人々の服装も大きく変わった。  東京家政大学の校祖である渡邉辰五郎と、その長男で二代目校長の渡邉滋は、教育者として裁縫教育に尽力しただけでなく、まず自ら裁縫の技術に通じ衣服への見識を深めていくなど、まさにこの激動の時代を「裁縫」を武器に生き抜いたといえる。  本展では明治時代の洋服と和服のほか、洋裁の型紙や裁縫雛形など、衣生活の変化に関わる資料を展示。辰五郎と滋の視点を取り入れながら、明治という大転換期に日本人が何を考え、どのように衣服を選び取っていったのかを探る。  会期中には関連イベントとして、渡邉辰五郎が考案した「改良服」の着装体験や、和紙で着物の雛形(ミニチュア)を作るワークショップ、ギャラリートークなどの開催も予定している。概要は以下の通り。 ◆平成29年度特別企画展 「辰五郎と滋の見た 明治の衣生活大転換」 【開催期間】 10月19日(木)~11月24日(金) 【休館日】 日曜・祝日・10月30日(月)(10月29日は学園祭のため開館) 【開館時間】 9:30~ 17:00 【開催場所】 東京家政大学博物館(東京家政大学板橋校舎内・百周年記念館5階) 【アクセス】 http://www.tokyo-kasei.ac.jp/hakubutu/tabid/2640/index.php 【入館料】 無料 【企画展ページ】 https://www.tokyo-kasei.ac.jp/hakubutu/tabid/2908/index.php ●関連イベント ■着装体験 :  渡邉辰五郎考案「改良服」を着てみよう 【日 時】 10月23日(月)~26日(木)、11月8日(水)~11日(土) 13:00~ 15:30 【参加費】 無料 【参加方法】 事前申込み不要。13:00~ 15:30の間に企画展受付へお越しください(混雑時にはお待ちいただくことがあります)。 【所要時間】 15分程度 ※体験用の改良服は、当館で製作した現代のものです。 ■ワークショップ: 和紙で着物の雛形(ミニチュア)を作ろう 【日 時】 11月2日(木)、11月11日(土) 13:00~ 15:30 【参加費】 無料 【参加方法】 事前申込み不要。13:00に企画展受付へお越しください。 【定 員】 各日16名(希望者多数の場合は抽選) ■ギャラリートーク 【日 時】 10月21日(土)、11月1日(水)、11月16日(木) 15:00~(45分程度) 【参加費】 無料 【参加方法】 事前申込み不要。15:00に企画展受付へお越しください。 ▼本件に関する問い合わせ先 東京家政大学博物館 東京都板橋区加賀1-18-1  TEL: 03-3961-2918  FAX: 03-3961-5246 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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