『第19回 みなみの桜と菜の花まつり』開催 

南伊豆町観光協会

南伊豆町の“河津桜”で、ひと足早いお花見を

●まつりの出店(でみせ)では南伊豆の春のグルメを存分に味わうことができます 静岡県賀茂郡南伊豆町では、2016年2月10日(水)~3月10日(木)まで、「第19回 みなみの桜と菜の花まつり」を開催いたします。開催期間中は、会場となる道の駅「下賀茂温泉 湯の花」にて、地元の特産品料理を楽しめる出店(でみせ)が多数出展するほか、周辺の民宿や飲食店でも春の南伊豆の味覚を存分に味わうことができます。 ●“西伊豆ゆったりルート”を使って渋滞回避!所要時間を20%カット! 車で関東地方から南伊豆地方にお花見に来る場合、熱海・伊東を経由する相模湾沿いの国道135号線を使うのが一般的。しかし、同時期に開催される河津町の河津桜まつりの影響で、国道135号線は慢性的な渋滞状態。東京から南伊豆町に到着するまで、通常3~4時間のところ、5~6時間かかることもあります。ところが、2014年2月に整備された「伊豆縦貫道」を利用し、伊豆西海岸を通れば、恋人岬、黄金崎、雲見海岸といった日本有数の観光スポットに立ち寄りながら、河津町の河津桜まつりの影響も少なく、およそ3.5~4時間で南伊豆町に到着できるのです。 ●ひと足早い南伊豆町の河津桜 河津桜は2月上旬から咲き始める「早咲き」の桜として知られています。『みなみの桜と菜の花まつり』が開催される南伊豆町は、伊豆半島の最南端。沖には暖かい黒潮が流れ、桜並木のある青野川には下賀茂温泉の源泉が川沿いにあり、温暖な条件が揃っているため、桜が早く咲き易い環境にあると言えます。青野川沿いには800本の桜が咲き乱れ、菜の花とのコントラストで、鮮やかなピンクと黄色の世界が一面に広がります。 <イベント> ■菜の花結婚式 2/12(日) 10:30~12:00 会場:日野・菜の花畑 ■ノルディックウォーキング 2/19(日) 受付9:30 会場:青野川ふるさと公園 ■伊勢海老みそ汁デー 2/19(日)・26(日) 11:00~、13:00~ 会場:下賀茂商店街「ミロー」駐車場 ■南伊豆・軽トラ市 2/26(日) 10:30~14:00 会場:南伊豆町役場駐車場 <おすすめ> ■まつり出店会場 2/10(金)~3/10(金) 9:00~15:30 会場:道の駅「下賀茂温泉湯の花」 ■湯の花直売所 9:00~16:00 会場:道の駅「下賀茂温泉湯の花」直売所 ★『第19回 みなみの桜と菜の花まつり』をもっと楽しむ! 【泊まる】 「ホテル河内屋」 下賀茂温泉をひく「ホテル河内屋」は『みなみの桜と菜の花まつり』が開催される青野川沿いに立地しています。眼前には桜並木が広がり、美しいカーブを描く川を一望出来るのが魅力です。また、南伊豆の特産品である伊勢海老料理が豊富で、青野川沿いの桜を楽しみながら、南伊豆自慢の伊勢海老料理を存分に楽しむことができます。 【食べる】 ●青木さざえ店「伊勢海老ラーメン」 弓ヶ浜の目の前にある青木さざえ店は、地元の新鮮な海産物を揃える有名店。併設レストランで食べられる、特産の伊勢海老が1本入った「伊勢海老ラーメン」はインパクトも充分。 ●「さんまの酒漬」(まつり出店会場) 地元のおススメ「さんまの酒漬」は丸干しを一晩日本酒に漬けたもの。脂が少なめな分、旨味が凝縮されています。伊豆南部の郷土料理「さんま寿し」もお試しあれ。 ●ぱんかふぇ だいまる「桜クッキー」 桜の香りがふわっと香るサクサククッキーで、リピーターに人気のお菓子。まつり期間中に、役場前のお店とまつり会場でしか買えない、季節限定商品で、お土産にも最適です。 ●「豆カレー」(まつり出店会場) インドで修業した店主がつくる「完全ベジタリアン」の豆カレースパイスはふんだんに使っていますが、辛さと塩分は控えめで、日本人の味覚に合うようアレンジされています。 ●道の駅下賀茂温泉湯の花直売所「温泉メロンソフト」 温泉熱で栽培される南伊豆の高級マスクメロン「温泉メロン」を気軽に味わえるとして人気。贅沢に載った厚切りのメロンは、香り高く甘さも抜群です。 ●和洋スウィーツカフェ 扇屋製菓「メロンロール」 南伊豆特産の高級マスクメロン「温泉メロン」の果汁とエキスを使ったたっぷり使った「メロンロール」は、全国百貨店の催事販売やお取り寄せでも人気の品です。 <『みなみの桜と菜の花まつり』に関するお問合せ> 南伊豆町観光協会 <ホームページ http://www.minami-izu.jp > TEL:0558-62-0141 / FAX:0558-62-1319 / MAIL:wbs92126@mail.wbs.ne.jp

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