武蔵大学が第50回土曜講座「女性が働き続けること」「男性学入門」を開催(武蔵大学・武蔵大学同窓会共催)

武蔵大学

武蔵大学(東京都練馬区/学長 山嵜哲哉)は、一般、同窓生を対象とした第50回土曜講座を11月12日(土)に開催する。参加は無料。講座は「女性が働き続けること」と「男性学入門」の二部構成。第一部を株式会社フジタの小笠原悦子氏(第30回武蔵大学人文学部卒)、第二部を田中俊之(武蔵大学社会学部助教)が担当する。 ◆第50回土曜講座概要 日時: 2016年11月12日(土)14:00~16:00  第一部 14:10~15:00、第二部 15:10~16:00 テーマ: 第一部「女性が働き続けること」、第二部「男性学入門」 講師: 第一部 小笠原 悦子(株式会社フジタ、第30回武蔵大学人文学部卒)、第二部 田中 俊之(武蔵大学社会学部助教) 会場: 武蔵大学8702教室(8号館7階) 定員: 100名(定員に達し次第締め切り) 受講料: 無料(どなたでも受講可能) 注意事項: 車、オートバイでのキャンパス入構は不可。公共交通機関などを利用のこと。 ◆講座詳細 【第一部】 14:10~15:00 「女性が働き続けること」 講師: 小笠原 悦子(株式会社フジタ、第30回武蔵大学人文学部卒) 講師コメント: 「女性の働き方は男性と比べると多種多様です。そして、女性が仕事と家庭を両立させる難しさは、今も昔も大きく変わっていないように感じます。女性が働き続けるための課題は何か、働き続けるメリットは何か、働く女性の視点のひとつとして参考になれば幸いです。」 【第二部】 15:10~16:00 「男性学入門」 講師: 田中 俊之(武蔵大学社会学部助教) 講師コメント: 「近年、男性の『生きづらさ』に注目が集まっています。そこで、男性が男性だからこそ抱えてしまう悩みや葛藤を研究する男性学を紹介し、これからの時代の男性の生き方について考えます。」 ◆本講座内容へのお申し込み・お問い合わせ  http://www.musashi.ac.jp/chiiki/koukaikouza/doyoukouza.html ▼プレスリリースおよび本件の取材に関する問い合わせ先  武蔵大学 広報室 担当: 山野(やまの)・下川(しもかわ)  〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1  TEL: 03-5984-3813  FAX: 03-5984-3727  E‐mail: pubg-r@mml.sec.musashi.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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