東京都市大学(東京都世田谷区、学長:野城智也)はこのたび、コーヒーブランド「MI CAFETO(ミカフェート)」を展開する株式会社ミカフェート(東京都千代田区、代表取締役社長:川島良彰)と連携し、環境学部の学生がプロデュースした「東京都市大学オリジナルコーヒー」を商品化した。本取り組みは、持続可能なビジネスや製品開発を実践的に学ぶことを目的としたもの。10月31日・11月1日に行われた学園祭「第97回 世田谷祭」において数量限定販売を開始し、今後は世田谷キャンパス・横浜キャンパスの売店のほか、東急ストアの一部店舗でも販売を予定している。価格は160g入り2,800円(税込)。
東京都市大学では今年8月、持続可能なビジネスや製品開発を実践的に学ぶことを目的に、「東京都市大学コーヒープロジェクト」を発足。同月にワークショップを実施し、環境学部の学生が商品開発について実践的に学んだ。
プロジェクトの連携先である株式会社ミカフェートは、自然環境に配慮しながら、コーヒーを通じた持続可能な社会づくりに取り組んでいる。ワークショップでは、同社が掲げるサステナビリティの理念や品質管理について特別講義を受けたほか、バリスタが丁寧に淹れた複数の銘柄のコーヒーをテイスティング。学生たちは、オリジナルコーヒーの商品化に向けて議論を重ねた。
銘柄の選定にあたっては、温かい状態と冷めた状態で味や香りの変化を確かめたり、焙煎した豆をそのまま食べたりするなど、さまざまな角度から豆の個性や魅力を探った。
その結果、多くの人に親しまれやすいと感じた風味であることに加えて、火山から流れる豊富な水を利用した水力発電を活用するなど、環境に配慮したコーヒー栽培を長年続けているコトワ農園の品種「カトゥーラ種」を選定。ラベルのデザインは、コーヒーと環境との調和を輪のモチーフで表現したものとした。
こうして商品化された「東京都市大学セレクションコーヒー」は、同大の世田谷祭で販売を開始した。今後はキャンパスの売店や、東急ストアの一部店舗*でも販売予定。販売後の顧客からのフィードバックなどを通じて、学生たちは引き続き実践的な学びを深めていく。
◆商品概要
【商品名】 東京都市大学セレクションコーヒー(オリジナルラベル)
【内容量・価格】 160g・2,800円(税込)
【豆の品種】 カトゥーラ種
【生産国・農園】 パナマ共和国・コトワ農園
【販売場所】 世田谷キャンパス・横浜キャンパスの売店、東急ストア*(あざみ野店、三軒茶屋店、たまプラーザテラス店、二子玉川ライズ店、フレル・ウィズ自由が丘店)、東急ストア フードステーションミニ 二子玉川駅構内店*
*東急グループの一員である東京都市大学は、グループ各社との連携を通じた取り組みの一環として、同商品を東急ストアの一部店舗でも11月9日以降、順次販売予定。
○株式会社ミカフェート
https://www.mi-cafeto.com/
(参考:東京都市大学公式サイト内)
・学生がプロデュース!「東京都市大学オリジナルコーヒー」を発売
https://www.tcu.ac.jp/news/all/20261027-74886/
▼本件に関するお問い合わせ先
企画・広報課
住所:東京都世田谷区玉堤1-28-1
メール:toshidai-pr@tcu.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
https://www.u-presscenter.jp/