内部不正対策で10年の実績を持つエルテス、「内部脅威対策研修サービス」の提供を開始

株式会社エルテス

~リスクを理解し、企業内で相互に働く組織防衛の構築を支援~

「安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。」をミッションに掲げる、株式会社エルテス(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅原貴弘、証券コード:3967、以下「エルテス」)は、2026年11月4日より、組織内部で起きる不正や脅威の「予兆」に気づける人材を育て、部門を越えて互いに守り合う体制を組織に根づかせるための「内部脅威対策研修サービス」の提供を開始いたします。
長年内部脅威対策に携わるエルテスが、内部脅威検知サービス「Internal Risk Intelligence」(以下「IRI」)提供開始から10年で培ったノウハウを活用して研修内容を制作、提供いたします。


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■サービス開始の背景
昨今、サイバー攻撃による深刻な情報漏えい案件が相次いでおり、企業が保持するデータの価値や重要性はこれまで以上に高まっています。企業の情報セキュリティという観点では、外部からの攻撃への対策だけでなく、組織内部におけるリスク管理や不正防止も非常に大きな意味を持ちます。
こうした中、エルテスは今年、IRIの提供開始から10年という節目を迎えました。これまで多くの企業の内部脅威対策を支援する中で、社員の不正行動や情報漏えいに関する豊富な知見やノウハウを蓄積してまいりました。
これまでに得た成果と知見を研修(人材育成)という形で提供し、企業の内部不正対策支援を拡充するべく、本研修サービスの提供を開始いたしました。

■新サービスの概要
一般社員に向けた内部不正を抑制するための研修に加えて、管理職に向けた健全な組織運営のために必要な内部脅威の理解と対策を促す研修、ワークショップによる簡易的な訓練を提供します。

<主な特長>
  • 一般社員、管理職など、階級別の研修カリキュラムを提供
  • IRIの提供開始から10年で培ったノウハウを活用して研修内容を制作
  • 内部脅威対策の専門家が研修講師を担当
  • 座学での研修に加え、ワークショップ形式で「自分事化」を促進

<内容>
項目 内容
構造理解・手口紹介 ・不正のトライアングルに基づき、不正が起きるメカニズムを解説
・既存のアクセス制限やログ監視をすり抜けたリアルな不正事例と最新の手口を紹介
対策・意識改革 ・承認も監視も突破する「対策の盲点」と最新手口
・NIST提唱:人を縛らず「防御者」へ変える思想
・4層防御(規程・IT・人的・風土)と最小権限・ゼロトラストの徹底
予兆察知・運用 ・ログだけでは見えない「行動の変化」を捉える
・不正実行者の84%が示す「行動上のレッドフラグ」と、振る舞い検知を組み合わせた早期発見の視点を習得
ワークショップ ・管理者自らが「スパイ」になりきり、「自部門のデータをどう盗むか」を検証し、自社の「抜け道」を体感
・体験して終わりではなく、チェックリストで改善策を策定


<提供価格>
70万円~
※経営層、管理者、一般従業員など、対象やカリキュラム内容により価格は変わります

▶「内部脅威対策研修サービス」の詳細ページはこちら
https://eltes-solution.jp/service/iri-training


■今後の展望
IRIは、「兆しを捉えるデータインテリジェンスで、内部不正から組織を守り成長を加速する」をパーパスに掲げ、内部不正の予兆検知から予防・対応までを支援してまいります。企業が安心して挑戦を続けられる環境づくりを通じて、「内部不正ゼロ」の社会の実現を目指します。

 
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[エルテスグループ関連サイト]
デジタルリスク対策サービス一覧:https://eltes-solution.jp/
採用情報:https://eltes.co.jp/recruit
公式オウンドメディア「エルテスの道」:https://eltes.co.jp/ownedmedia
公式X(旧Twitter):https://x.com/eltes_irpr

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