埼玉県熊谷市に「BYSN KUMAGAYA ROASTERY」を開設

株式会社スタートライン

障害者及び管理者を合わせて新たに約68名の雇用を創出

障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2027年4月1日に埼玉県熊谷市にロースタリー型障害者雇用支援サービス「BYSN KUMAGAYA ROASTERY(バイセン クマガヤ ロースタリー)」を開設します。
本拠点の開設により、障害者及び管理者を合わせて約68名の新たな雇用を創出する予定です。

施設概要
施設名:BYSN KUMAGAYA ROASTERY
開設日:2027年4月1日(予定)
所在地:埼玉県熊谷市石原441-2
アクセス:JR「熊谷駅」からバス約8分、「熊谷警察署前」下車徒歩1分/秩父鉄道「石原駅」から徒歩約20分
就業予定人数:障害者及び管理者を合わせて約68名

BYSNとは
BYSNは、コーヒーの焙煎業務を通じて障害者雇用を支援するロースタリー型障害者雇用支援サービスです。
利用企業に雇用された障害者は、専用のプロ仕様焙煎機を使用し、コーヒー豆の焙煎や品質管理などの業務に従事します。焙煎したコーヒーは、企業オリジナルのドリップパックなどの商品として、採用活動や営業活動、社内コミュニケーションの活性化など、さまざまな場面で活用されています。
また、コーヒーに関する専門知識の習得や資格取得の支援などを通じて、一人ひとりの成長やキャリア形成を後押ししています。
 
BYSN仕組み図

株式会社スタートライン
スタートラインは、2009年創業の障害者雇用支援企業です。採用から定着までを一体で支援する独自モデルを構築し、障害者の「働く」を支援しています。
応用行動分析(ABA)や文脈的行動科学(CBS)、第三世代の認知行動療法(ACT)に基づいた支援技術を軸に、個別特性に応じた環境設計と関わり方を実装。
雇用の機会創出にとどまらず、組織や地域との関係性まで含めた持続的な働き方を実現しています。
一つでも多くの選択肢をつくり、多様な人々の可能性を拡張することで、誰もが自分らしく生きる社会を目指しています。

代表取締役社長:西村 賢治(にしむら けんじ)
本社所在地:東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパークビル1号館
設立:2009年12月
事業内容:障害者雇用支援事業(採用支援、定着支援、コンサルティング、環境設計 等)、障害福祉事業
株式情報:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:477A)
HP:https://start-line.jp/
 


 

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