【東京工科大学】開講20周年のACPC寄附講座「ライブ・エンタテインメント論」にゲームクリエイター・小山順一朗氏が登壇

東京工科大学

東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)メディア学部は、11月3日(火)、ゲームクリエイターの小山順一朗氏をゲスト講師に迎え、ACPC寄附講座「メディア特別講義Ⅱ(ライブ・エンタテインメント論)」の第4回講義を開催します。「アイドルマスター」など数々のヒット作品を手がけた小山氏が、ヒット商品のマーケティングをテーマに講義を行います。 東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)メディア学部は、一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(以下、ACPC)の寄附講座として、エンタテインメント各分野の第一線で活躍する方々をゲスト講師とした「メディア特別講義Ⅱ(ライブ・エンタテインメント論)」を実施しています。 2026年度(全13回)の第4回講義では、ゲームクリエイターの⼩⼭順⼀朗⽒をゲスト講師に迎え、11⽉3日(⽕・祝)に実施いたします。⼩⼭⽒は、元バンダイナムコで「アイドルマスター」や「機動戦⼠ガンダム戦場の絆」などの新しい形の体感型ゲームなど数々のヒット作を⼿がけ、本講義にも過去2回登壇しています。本講義では、ゲームなどのエンタテインメント産業におけるヒット商品を⽣み出すための発想法をはじめ、新技術の活⽤、ビジネス構造まで幅広い視点から講義や学⽣との質疑などを予定しています。 20周年となる本年度は、音楽、映像、ライブ、マネジメント、作曲、テレビ、アニメ、ゲーム、デジタルコンテンツ、スポーツエンタテインメント、著作権など幅広い分野から、15名(注1)が登壇、対談形式の講座なども予定されています。 ※その他講義のご取材などにつきましては、別途お問合せいただけますようお願い申し上げます。 (注1) 2026年10月現在予定 ■情報系学部とエンタテインメント業界が連携したユニークな取り組み 本講座は、1999年に⽇本初のメディア系学部として設置された同学部と、⾳楽などのライブ・エンタ テインメントを主催するプロモーターで構成されるACPCが連携した、国内⼤学としてもユニークな 取り組みとして2007年度にスタートしました。これまでに約90名、延べ約270名のゲストが登壇。 この間、情報技術とメディアの進化に伴うエンタテインメントのあり⽅だけでなく、その発信⽅法や ビジネスモデル、受け⼿の楽しみ⽅も⼤きく変化してきました。本講義は、その時々の業界の最前線 で活躍する講師陣から直接話を聞き、対話することができる貴重な学びの場となっています。 2024年度講義ダイジェスト動画より(URL https://www.youtube.com/watch?v=Js3ESMRupcAL) 【メディア特別講義Ⅱ(ライブ・エンタテインメント論) 2026年度第4回 実施概要】 日  時: 2026年11月3日(火・祝) 13:15~14:55 場  所: 東京工科大学 片柳研究所棟 地下大教室 KCB01(東京都八王子市片倉町1404-1) ※JR八王子駅よりスクールバス約10分、八王子みなみ野駅より同約5分 寄附団体: 一般社団法人コンサートプロモーターズ協会 講  師: 小山順一朗氏(ゲームクリエイター) 対  象: 東京工科大学 メディア学部生 【小山順一朗氏 プロフィール】 東京藝術⼤学 大学院映像研究科ゲーム・インタラクティブアート専攻 教授、日本工学院VisionCraftエグゼクティブプロデューサー。愛称「コヤ所長」。1990年株式会社ナムコ(現バンダイナムコアミューズメント)入社。メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。「アイドルマスター」や「機動戦士ガンダム戦場の絆」などの新しい形の体感型ゲームでヒット作品を数多く手掛ける。 【2026年度講義一覧】 ※11月3日以外のご取材などにつきましては、確認が必要となりますので下記までお問合せください ▼本件に関するお問い合わせ先 片柳学園 コミュニケーション企画部 岡本 TEL:03-3732-1154 メール:okamotosr@stf.teu.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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