日米の学生が俳人黛まどか客員教授と「平和」をテーマに俳句を詠む 日本文化ワークショップ「Haiku for Peace by SWU × TUJ」11/7開催

昭和女子大学

 昭和女子大学(東京都世田谷区:学長 金尾朗) 日本語日本文学科は、11月7日(土) に日本文化ワークショップ「Haiku for Peace by SWU × TUJ」を米国ペンシルベニア州立テンプル大学ジャパン(東京都世田谷区:学長 マシュー・ウィルソン、以下TUJ)の日本語学科と共催します。俳人黛まどか客員教授(以下、黛客員教授)の指導のもと、日米の学生が「Peace - 平和」をテーマにした句を作り、鑑賞する中で平和について学びます。  「Haiku for Peace」は、俳人である黛客員教授が2022年3月から始めた活動で、「世界で一番短い文学である俳句を通じて、紛争や争いを止める一助にしたい」という願いが込められています。今回で5回目となる昭和女子大学でのワークショップには、日本語日本文学科(15人)と、TUJの日本語学科(15人)の計30人の学生が参加します。日本文化である俳句を楽しむだけにとどまらず、国や文化による捉え方の違いを体感し、多角的な視点で平和について考える機会としています。 日本文化ワークショップ「Haiku for Peace by SWU × TUJ」 日 時 2026年11月7日(土) 13:00~14:30 場 所 昭和女子大学学園本部館3階 中会議室 共 催 昭和女子大学 人間文化学部 日本語日本文学科 テンプル大学ジャパン 日本語学科 黛まどか 昭和女子大学客員教授 プロフィール まゆずみまどか。俳人。神奈川県生まれ。1994年「B面の夏」50句で第40回角川俳句賞奨励賞を受賞。スペイン・サンティアゴ巡礼道、韓国プサン―ソウル、四国遍路など踏破。「歩いて詠む・歩いて書く」ことをライフワークとしている。2025年1月「俳句涅槃図」を建仁寺西来院に奉納し、話題となる。2016年から昭和女子大学客員教授。著書に、句集『北落師門』、随筆『私の同行二人』、評論『蕪村「日常の美」の発見者』など多数。 ※一般の方の聴講はできません。 メディアの方で取材を希望される際はご連絡ください。 ▼本件に関するお問い合わせ先 昭和女子大学企画広報部 TEL:03-3411-6597 メール:kouhou@swu.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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