【京都橘大学】脚本家・入江信吾 氏による学術講演会「脚本家という生き方~『構造』で人の心を動かす~」を開催

京都橘大学

京都橘大学(京都市山科区、学長:岡田知弘)では、脚本家・入江信吾氏を講師に迎え、学術講演会「脚本家という生き方~『構造』で人の心を動かす~」を開催します。この講演会は京都橘大学文学部日本語日本文学科・日本語日本文学会が第一線で活躍するクリエイターの方々をお招きし毎年開催しているものです。  当日は、「脚本とは何か」という問いを出発点に、人の心を動かす物語を生み出すために大切にしている視点、映像作品の設計図ともいえる脚本づくりの面白さや苦労、創作の現場で求められる力について紹介します。  さらに、本学文学部日本語日本文学科の野村幸一郎教授との対談では、競争の激しい脚本業界でプロとして活躍するまでの歩みや、ヒット作を支える発想法や創作への向き合い方、物語を生み出す仕事の魅力と可能性に迫ります。  物語を生み出す仕事の本質や創作の現場について理解を深めるとともに、表現を仕事にすることの意義や可能性について考える機会とします。 【脚本家という生き方~『構造』で人の心を動かす~ 概要 】 日 時:2026年11月5日(木)15:15~16:45 ※受付開始:14:45から 会 場:京都橘大学 アカデミックリンクスH301教室 講 師:入江信吾 氏(脚本家) 主 催:京都橘大学文学部日本語日本文学科・日本語日本文学会(共催) 参加者:一般の方、学生、企業関係者など、どなたでも参加可能 参加人数:100名(先着) 申し込みサイト:https://forms.gle/pxmypVPEgq6QJ9zU8 【講師プロフィール】 ●入江 信吾(いりえ しんご)  1976年生まれ、福岡県出身。神戸大学経済学部卒業。 2005年、ドラマ『相棒 Season4』にて脚本家デビュー。 オリジナル作品としてドラマ『アノニマス~警視庁指殺人対策室~』、 アニメ『サクラクエスト』、映画『なつやすみの巨匠』など執筆。 シリーズ構成として『チ。-地球の運動について-』『悪役令嬢転生おじさん』などを手掛ける。 2026年12月25日、オリジナル映画『キミノオト』全国公開予定。 ▼本件に関するお問い合わせ先 京都橘大学 企画部 広報課 住所:〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34 TEL:075-574-4112 FAX:075-574-4151 メール:pub@tachibana-u.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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