高齢者と介護者の「減薬したい気持ち」に関わる要因を解明した研究がGeriatrics & Gerontology Internationalに掲載されました

北海道科学大学

北海道科学大学、筑波大学、慶應義塾大学の3大学で進めていた共同研究が「Geriatrics & Gerontology International」に掲載されました。 北海道科学大学、筑波大学、慶應義塾大学の3大学で進めていた共同研究が「Geriatrics & Gerontology International」に掲載されました。本研究では、医師と相談しながら薬を減らしたり中止したりする、いわゆる「減薬」への意向を調査し、その結果、薬について理解し、治療方針の決定に主体的に関わろうとする人ほど減薬に前向きであり、現在の薬を適切と認識している人ほど減薬に消極的であることが分かりました。 本研究の概要については、ページ下部のPDFからご覧いただけます。 ▼本件に関するお問い合わせ先 入試広報課 住所:札幌市手稲区前田7条15丁目4-1 TEL:011-688-2381 FAX:011-688-2392 メール:koho@hus.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ