【受講者募集】ビジネスでの「信頼の見える化」に役立つ!「適合性評価に関するNITE講座」

独立行政法人製品評価技術基盤機構

~品質管理、調達、営業ご担当者、製品・サービスや取引の信頼性確保にお困りの方、必見!~

 独立行政法人製品評価技術基盤機構 [NITE(ナイト)、理事長:長谷川 史彦、本所:東京都渋谷区西原]は、毎年多くの受講者からご好評いただいている NITE講座の1つとして「適合性評価に関する無料セミナー」を開催します。
 日常生活やビジネスでの「これなら大丈夫」、すなわち「この製品なら安全」、「このサービスなら適切に利用できる」など製品・サービスが信頼できると判断し、選択するとき、その判断の根拠を客観的に示すための仕組みが「適合性評価」です。適合性評価は、「認証制度」などの形で社会のさまざまな場面で活用されています。
 近年、製品・サービスの高度化や多様化、サプライチェーンの複雑化や国際取引の拡大により、信頼性を適切に確認することがますます重要になっています。適合性評価によって「信頼を見える化」することは、取引先や製品・サービスを選ぶ際の判断材料となるだけでなく、自身の信頼性を対外的に示す手段としても活用されています。こうした適合性評価に関する知識を身につけ、企業戦略(事業戦略、差別化戦略、オープン&クローズ戦略)やビジネスにおいて活用することは、変化する社会経済に追随し、組織が競争力を高めるための強みとなります。
 本講座は二部構成で開催します。第一部では、「信頼の見える化」を実現する適合性評価の基本的な考え方としくみ、活用を進めるためのポイント、それを支えるNITEの取組みをご紹介します。第二部では、適合性評価の一つである「認定」に焦点を当て、その役割や意義、国際的に認められた認定機関IAJapanが運営する認定制度、さらに認定事業者に適用する国際規格についてご説明します。
  • 開催概要
実施形態:YouTubeによるオンデマンド配信(申込者のみの限定公開)
視聴方法:お申込み後、YouTubeの視聴URLをご案内します。視聴期間内のお好きな時間にご視聴いただけます。
申込及び視聴期間:2026年10月30日(金)~2027年2月26日(金)
対象者:組織の新入社員、品質管理・調達・営業を担当されている方、適合性評価による「信頼の見える化」の仕組みについて知りたい方
参加費用:無料
申込み方法:以下URL内の申込みフォームにご入力ください。(外部リンクに遷移します。)
 https://www.nite.go.jp/pcca/events/nitekouza/index.html
開講科目:【第一部】適合性評価で実現する「信頼の見える化」-基礎知識から推進に向けた取組みまで-
講座番号:講座名 概要
はじめに
NITE講座の概要及び、NITEが取り組むイノベーション支援について紹介します。
講座1:適合性評価ことはじめ2026 -「ものごとの信頼を見える化」する適合性評価とは?- 適合性評価により「信頼の見える化」が実現できることや、適合性評価がビジネスで必要とされる背景、さらに基本的な知識やしくみを説明します。
講座2:適合性評価の推進のために-NITE適合性評価推進センターの取組み- 適合性評価の活用を進めるために必要なポイントを説明するとともに、それらに対応するNITEの取組みについて紹介します。

※第二部の情報は後日公開いたします。
  • NITE講座とは?
 NITEでは毎年、「製品等の適合性評価の仕組み」や「身近な家庭用製品の安全確保」、「化学物質のリスク評価と適切な管理」、「"バイオものづくり”に向けた微生物の活用」、「カーボンニュートラルの実現に必要な大型蓄電池システム等の安全性評価」などについて、一般の方や事業者向けに「NITE講座(無料セミナー)」を開催しています。ぜひご興味のある分野の講座にご参加ください。
  • 独立行政法人製品評価技術基盤機構 【NITE(ナイト)】とは?
 NITEは、昭和3年(1928年)に商工省(現在の経済産業省)が設置した輸出絹織物検査所に始まる、その歴史が90年を超える組織です。NITEは経済産業省所管の行政執行法人として、工業製品の安全や品質に関わる経済産業省の業務を技術面からサポートし、産業の発展に貢献するため、製品安全・化学物質管理・バイオテクノロジー・適合性評価推進・電気安全評価の5つの事業分野において、関係省庁との連携のもと、各種法令に基づく業務や審査などを実施しています。
NITE公式HP >> https://www.nite.go.jp/
  また、NITEでは、「人と地球にやさしい世界征服」を目論む「鷹の爪団」とコラボし、各分野の業務についてもわかりやすく紹介しています。動画をご覧いただくと、NITEの業務がより具体的に理解できるかもしれません。ぜひご覧ください!
 


 

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