紀文食品、「紀文・鍋白書2026」を発表。全国7主要都市の家庭の鍋料理調査を実施。旬の野菜で鍋を楽しむ“旬なべ”提案も。

株式会社紀文食品

 紀文では1994年から「家庭の鍋料理調査」を開始。以来、対象エリアや調査規模を変えながら毎年実施してきました。この「紀文・主要7都市 家庭の鍋料理調査」は、主要7都市(北海道・宮城県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・福岡県)の20代~50代以上の主婦1,400人を対象に2007年から実施しているものです。

 
  

           
 
紀文・主要7都市 家庭の鍋料理調査2026
調査日程:2025年8月26日(水)~9月1日(火)
調査手法:インターネットによる自宅回答  
調査対象:20代~50代以上の既婚女性1,397人
                  北海道200人、宮城県197人、東京都200人、愛知県200人
     大阪府200人、広島県200人、福岡県200人
                  (各20代50人(宮城県のみ47人)、30代50人、40代50人、50代以上50人)
調査機関:株式会社マクロミルおよび株式会社紀文食品

ここではその中からいつかの調査結果を抜粋してお伝えいたします。


 
好きな鍋料理ランキング「おでん」1位
食べた鍋料理ランキング「おでん」1位
 
 好きな鍋料理について聞いたところ、61.0%の方が「おでん」と回答しました。さらに昨年の秋冬(主に令和7年9月から令和8年2月の間)にご家庭で食べた鍋料理について聞いたところ、57.6%の方が「おでん」を食べたと回答。「おでん」は好きな鍋料理ランキングでも、食べた鍋料理ランキングでも1位を獲得しました。また、食べた鍋料理では年代別で見てもすべての年代で「おでん」が1位となっています(年代別データは本編にてご覧いただけます)。
 
 

 
家庭でおでんにしようと思う時
「体を温めたい時」が1位
 
 家庭でおでんにしようと思う時について聞いたところ、「体を温めたい時」が1位という結果になりました。また2位には「季節を感じたい時」がランクインしています。
 

 あっという間に季節が進み、朝晩が冷え込み始め、「体を温めたい!」と思う日も増えてきているかと思います。ぜひ秋冬の定番メニューのおでんで体を温めて、季節の移り変わりをお楽しみください。

 
 本編では、好きな鍋料理・食べた鍋料理の年代別調査結果のほか、好きなおでん種ランキングなど様々な情報を掲載しています。また、栄養士・トレンドウォッチャーとして活躍されている藤原 奈津子さんによる「野菜で時季を楽しむ“旬なべ”ライフ」特集も掲載。
 

“旬なべ”の一例

詳しくは、下記URLより「紀文・鍋白書2026」データをダウンロードいただき、ご確認ください。
https://www.kibun.co.jp/cms1/kibuncontent/uploads/nabereport2026_261020.pdf

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