【とらや】未年の贈りものには羊羹を <令和 9 年(2027)の干支・御題菓子販売のお知らせ>
未年の贈りものには羊羹を
<令和9年(2027)の干支「未」にちなんだ商品>
新春の陽光に包まれる羊の姿を、華やかな紅白の煉羊羹で表しました。ふんわりとした輪郭が、羊のやわらかな毛並みを思わせます。
【販売期間】2026年11月下旬~2027年1月中旬(予定)
※一部取り扱いのない店舗もございます。
※販売状況により終了日が前後する場合がございます。
【価格】中形 2,160円(本体価格2,000円)、竹皮包 4,320円(本体価格 4,000円)
定番の小形羊羹『夜の梅』(小倉羊羹)、『新緑』(抹茶入羊羹)、『おもかげ』(黒砂糖入羊羹)を、朱色、浅葱色(あさぎいろ)、蒲公英色(たんぽぽいろ)を背景に、2027年の干支「未」を描いた期間限定パッケージでご用意しました。
2027年の干支「未」にあわせてご用意した、期間限定の化粧箱です。新年にふさわしい華やかな朱色を背景に、のんびりと穏やかな様子の羊を配しました。カジュアルギフトやご自宅用にもおすすめです。
【販売期間】2026年11月20日~2027年1月中旬(予定)
※一部取り扱いのない店舗もございます。
※販売状況により終了日が前後する場合がございます。
【価格】各1本 324円(本体価格 300円)、5本入 1,782円(本体価格1,650円)
白飴餡を包んだ白い雪平(せっぺい)※に氷餅をまぶし、顔に見立てた黒豆をのせ、のんびりと安らぐ仔羊を表しました。雪平生地ならではのやわらかな食感をお楽しみください。
※雪平…求肥に泡立てた卵白と白餡を加えて煉ったもの。
【販売期間】2026年12月16日~2027年1月15日
【販売店舗】関東・京都地区の生菓子取り扱い店
【価格】1個 540円(本体価格500円)
<令和9年(2027)歌会始のお題「旅」にちなんだ商品>
令和9年(2027)のお題「旅」にちなんでおつくりした羊羹です。「晴朗」は「空が晴れてうららかなさま」を意味します。旅路の先に広がる、雄大な山々の景色を表しました。
【販売期間】2026年11月下旬~2027年1月中旬(予定)
※一部取り扱いのない店舗もございます。
※販売状況により終了日が前後する場合がございます。
【価格】中形 2,160円(本体価格2,000円)、竹皮包 4,320円(本体価格 4,000円)
唐の詩人・李白の詩※に「光陰は百代※の過客(かかく)なり」(月日は永遠の旅人のようである)という一節があります。永遠の旅を続けるように移りゆく時を、紫と紅に染め分けたそぼろで表しました。
※詩…『春夜宴桃李園序』(春夜 桃李の園に宴するの序)
※百代…「ひゃくだい」また「はくたい」と読む。
【販売期間】2026年12月16日~2027年1月15日
【販売店舗】生菓子取り扱い店
【価格】1個 540円(本体価格500円)
<関連商品>
干支パッケージ小形羊羹にあわせたデザインで、のんびりと穏やかな様子の羊の姿を四隅に配しました。とらやのロゴ「鐶虎」と西暦(2027年)が入ったオリジナルタグ付きです。
【販売期間】2026年11月20日~ ※なくなり次第終了
※一部取り扱いのない店舗もございます。
【価格】1枚 1,980円(本体価格1,800円)
【寸法】約68cm×約69cm
<未年の贈りものには羊羹を>
「羹」という字を分解してみましょう。実は、上部の「羔」の部分は「子羊」を意味し、下部の「美」は「大きくて立派な羊の姿」を表しており、おいしく、素晴らしいものといった意味があります。「羊」とあわせて3匹の羊が組み合わさっており、縁起の良さが感じられます。
干支の「未」にちなみ、羊と繋がりの深い羊羹で、晴れやかな新年をお過ごしください。
とらやの定番羊羹
【商品名】『夜の梅』(小倉羊羹)、『おもかげ』(黒砂糖入羊羹)、『新緑』(抹茶入羊羹)
【販売期間】通年
※一部取り扱いのない店舗もございます。
【価格】中形 1,512円(本体価格1,400円)、竹皮包 3,024円(本体価格 2,800円)、竹皮包1本化粧箱入 3,240円(本体価格 3,000円)~
この年末年始は「羊」にまつわるエピソードを添えて、羊羹を贈ってみてはいかがでしょうか。
画像ご利用希望の際は、お問い合わせ先へ事前にご一報くださいませ。
