世界の水問題を考えるチャリティイベント「GLOBAL 6K for WATER 2026」への協賛及び参加

ヤマハ発動機株式会社

チャリティイベント「GLOBAL 6K for WATER 2026」のイベントロゴ

 ヤマハ発動機は、国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパンが主催し10月18日に東京都・豊洲公園で開催されるチャリティイベント「GLOBAL 6K for WATER 2026」に協賛いたします。また、イベント当日に行われるメインプログラム「チャリティラン&ウォーク」に、当社社員も参加します。そのほか、会場に設置される企業ブースに出展し、水に関する当社の取り組みをご紹介します。

 世界の水問題について考えるきっかけを作ろうと同NGOが始めた本イベントは2019年に始まり、2回目を昨年実施、今年は3回目の開催となります。イベントは日本だけでなく、韓国、香港、台湾、シンガポールでも同時開催されており、国を越えた取り組みとなっています。
メインプログラムとなっているチャリティラン&ウォーク*1は、途上国の子供たちが水を手に入れるために毎日歩いている平均6kmの距離を参加者に体験してもらうために行われます。プログラムには6kmランのほか、2kmウォーク、90分のリレーマラソンなども設けられており、参加者が自分の体力に合わせた種目を選び、イベントに参加できるようになっています。

 当社の海外事業開拓事業部では、アジア・アフリカ地域の村落の水のアクセス向上を図るため、自社開発の小型浄水装置「ヤマハクリーンウォーターシステム」を2010年から設置し、社会課題の解決に取り組んでいます。イベント会場の共同ブースでは、同事業部のこれまでの取り組みをご紹介するパネル展示を行います。

 安全な水へのアクセスは、人々の健康や暮らしを支える重要な基盤です。しかし世界には今なお、安全な水を得るために多くの時間と労力を費やしている人々がいます。当社では、本イベントへの協賛・参加を通じ、水問題への関心や理解を広げるとともに、安全な水へのアクセスがもたらす価値について考えるきっかけを創出したいと考えています。


*1 チャリティラン&ウォークのプログラムは参加費がかかります。なお、参加費の30%はアフリカ・ケニアの水衛生事業に活用されます。
 

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