五月祭、駒場祭に続く“秋の東大のお祭り”「銀杏祭」——第25回東京大学ホームカミングデイを10月17日に開催

東京大学

東京大学は、2026年10月17日(土)、本郷キャンパス・弥生キャンパスほかにおいて、第25回「東京大学ホームカミングデイ2026」を開催します。 五月祭、駒場祭に続く“秋の東大のお祭り”として、「銀杏祭」の愛称で親しまれるホームカミングデイ。卒業生・修了生だけでなく、そのご家族やご友人、在学生と保護者、近隣にお住まいの方、東京大学に関心を持つ一般の方まで、どなたでも参加できる開かれたイベントです。銀杏並木での飲食・販売やミニステージ、赤門音楽祭、講演会、シンポジウム、ワークショップ、年に一度の庭園公開、子ども向けのワークショップやスポーツ体験など、世代を問わず楽しめる多彩なプログラムをキャンパス各所で実施します。前回は過去最大となる約1万人が来場。今年も1万人規模の来場を見込み、学生、卒業生、同窓会、地域、企業・団体が一緒につくる「オール東大の祭典」として開催します。 ――卒業生はもちろん、地域の方々や東大に関心のある方ならばどなたでも楽しめる「オール東大の祭典」。本郷キャンパスを中心に1万2千人規模の来場を見込む―― 東京大学は、2026年10月17日(土)、本郷キャンパス・弥生キャンパスほかにおいて、第25回「東京大学ホームカミングデイ2026」を開催します。 五月祭、駒場祭に続く“秋の東大のお祭り”として、「銀杏祭」の愛称で親しまれるホームカミングデイ。卒業生・修了生だけでなく、そのご家族やご友人、在学生と保護者、近隣にお住まいの方、東京大学に関心を持つ一般の方まで、どなたでも参加できる開かれたイベントです。 銀杏並木での飲食・販売やミニステージ、赤門音楽祭、講演会、シンポジウム、ワークショップ、年に一度の庭園公開、子ども向けのワークショップやスポーツ体験など、世代を問わず楽しめる多彩なプログラムをキャンパス各所で実施します。前回は過去最大となる約1万人が来場。今年も1万人規模の来場を見込み、学生、卒業生、同窓会、地域、企業・団体が一緒につくる「オール東大の祭典」として開催します。 東京大学は、2026年10月17日(土)、本郷キャンパスほかにおいて、第25回「第25回東京大学ホームカミングデイ」を開催します。  五月祭、駒場祭に続く“秋の東大のお祭り”として、「銀杏祭」の愛称で親しまれるホームカミングデイ。卒業生・修了生だけでなく、そのご家族やご友人、在学生や教職員、近隣にお住まいの方、東京大学に関心を持つ一般の方まで、どなたでも参加できる開かれたイベントです。  銀杏並木での飲食・販売やミニステージ、赤門音楽祭、講演会、シンポジウム、ワークショップ、年に一度の懐徳館庭園公開、子ども向けのワークショップやスポーツ体験など、世代を問わず楽しめる多彩なプログラムをキャンパス各所で実施します。前回は過去最大となる約1万人が来場。今年は1万2千人規模の来場を見込み、卒業生、学生、同窓会、地域、企業・団体等が一緒につくる「オール東大の祭典」として開催します。 【特設サイト】https:://u-tokyo-hcd.com/ 年々規模を拡大する銀杏祭、昨年度は1万人を超える来場者でにぎわいました 五月祭、駒場祭に続く、秋の祭典「銀杏祭」  東京大学ホームカミングデイ(以後、銀杏祭)は、2002年度に卒業生同窓会組織が一堂に会するイベントとして始まり、その後、東京大学と東京大学校友会が協同して開催してきました。2026年度は第25回の節目を迎えます。  現在は、卒業生が母校を訪れる機会にとどまらず、在学生、教職員、家族・友人、地域住民、企業・団体など、多様な人々が参加する秋の恒例イベントへと広がっています。懐かしい同期や友人と、お子さまと、もちろんお一人でも、東京大学ならではの学び、文化、音楽、スポーツ、食を1日通して楽しめます。 年々盛況、前回は過去最大の約1万人が来場  銀杏祭は年々規模を拡大し、前回は過去最大となる約1万人が来場しました。来場者は卒業生に限らず、その家族や友人、在学生、教職員や保護者、近隣の方々など多岐にわたります。 2026年度は参加企画数も大幅に増え(計148プログラム)、さらに規模を拡大して開催、1万2千人の来場を見込み、銀杏並木、正門から赤門までの通り、安田講堂、伊藤国際学術研究センター、各学部の講堂・教室、懐徳館など、キャンパス各所を舞台に多彩なプログラムを展開します。 卒業生・学生・地域・企業や団体が一緒につくる銀杏祭の特徴は、大学が用意した催しを見るだけではなく、卒業生・同窓会、学生団体、学部・研究科、地域の団体・商店や企業など、多様な担い手が企画や出展に参加することです。講演会やシンポジウム、音楽公演、展示、ワークショップ、スポーツ体験、飲食・物販など、それぞれの専門性や個性を生かしたプログラムが集まり、文京区の商店街や店舗からは飲食・食品ブースが多数出店し、キャンパス全体を1つのお祭り会場として盛り上げます。 【主なプログラム】 1.銀杏並木フェスタ——飲食・販売・ミニステージ 正門から安田講堂へ続く銀杏並木、また正門から赤門への通りには、飲食・販売ブースやキッチンカーなどが並びます。卒業生・同窓会、学生、地域の店舗、企業・団体等による出展に加え、ミニステージも開催。食べ歩きや買い物、出演者との交流を楽しみながら、キャンパスを巡ることができます。全18の東大蔵元会による利き酒会など、卒業生同士のつながりから生まれた銀杏祭ならではの企画も予定しています。 2.子どもも楽しめる体験・参加型プログラム  親子や子どもたちが参加できるプログラムも実施します。御殿下グラウンドでは、近隣の小・中学生を主な対象に、スピード感あふれるラクロスを体験する「LAXperience~ラクロス体験~」を開催予定です。また、福武ホールでは教育版マインクラフトを活用した子ども向けワークショップと、教育・テクノロジーの未来を語るトークイベントが開催予定、文京区主催による小・中学生向けの三四郎池 生態観察ワークショップ(事前申込制)も開催予定。 このほか、各会場を巡るスタンプラリー、教室や屋外でのワークショップなど、子どもから大人まで楽しめる企画を用意しています。スタンプラリーでは、銀杏祭のさまざまな会場を巡りながら、大学の活動やキャンパスの魅力に触れることができます。 3.地域の小学生と学生も出演する「赤門音楽祭」 伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールでは「赤門音楽祭」を開催します。学生や卒業生に加え、地域から本郷小学校の皆さんも出演予定。世代や大学との関わりを越えて、歌や演奏を楽しめるプログラムです。 4.年に一度の庭園公開と、キャンパス各所の企画  通常は訪れる機会の限られる懐徳館庭園を、銀杏祭に合わせて一般公開します。また、各学部・研究科等の教室では、東京大学ならではの講師陣による講演会、研究紹介、シンポジウム、展示、同窓会、ワークショップなどを開催します。 歴史ある建物や庭園を巡りながら、東京大学の教育・研究の現在に触れられることも、銀杏祭の魅力です。 5.安田講堂での周年行事と特別企画  安田講堂では、卒業後の節目を迎える卒業生・修了生を対象とした周年祝賀式典を開催します。午後には、2027年の東京大学創立150周年カウントダウンイベントとして「スタートアップ」をテーマとした特別企画も予定しています。また本年は特別に、現在修復工事中の赤門前にて、寄付者が赤門の新しい瓦に自ら記名する赤門瓦記名会を実施します。(寄付者限定) 6.フィナーレまで楽しめる一日  当日は朝から夕方まで、銀杏並木、ホール、教室、グラウンドなどで多様なプログラムを実施します。学生と専門家が協働して取り組む体験活動の成果発表など、1日の締めくくりとなる企画も予定しています。 開催概要 • 名称:第25回 東京大学ホームカミングデイ「銀杏祭」 • 日時:2026年10月17日(土) • 会場:東京大学本郷キャンパスほか • 対象:卒業生・修了生とその家族・友人、在学生、教職員、近隣にお住まいの方、一般の方 • 参加方法:自由参加を基本とし、一部プログラムは事前申込制 • 特設サイト: https://u-tokyo-hcd.com/ • 主催・共催:東京大学/東京大学校友会 ・ 後援:文京区  ■来場を検討している方へ ご来場はどなたでも無料です。プログラムごとに実施時間、会場、対象者、事前申込の有無が異なります。最新情報は特設サイトでご確認ください。会場へは公共交通機関をご利用ください。 ■会場のご案内(東京大学アクセシビリティMAPページにリンクします) https://accessibility-map.ds.adm.u-tokyo.ac.jp/ 【本件に関する問合せ先】 東京大学デホームカミングデイ事務局 E-mail: hcd.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp TEL:03-5841-1504 特設サイト:https:://u-tokyo-hcd.com/ ▼本件に関する問い合わせ先 東京大学デホームカミングデイ事務局 E-mail: hcd.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp TEL:03-5841-1504 吉原 瑞樹 TEL:03-5841-1504 メール:yoshihara.mizuki@mail.u-tokyo.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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