「熱闘JAM 2026」 Vaundy、スキマスイッチが高校吹奏楽部との圧巻のコラボを披露!
Vaundy、スキマスイッチが高校吹奏楽部との圧巻のコラボを披露
9月23日(水・祝)、GLION ARENA KOBEにて「熱闘甲子園 presents 熱闘JAM 2026 powered by Coca-Cola」DAY2が開催された。
今年からスケールアップして2Days開催となった「熱闘JAM」。 最終日を飾る23日のステージには、「熱闘甲子園」テーマソングを担ったVaundy(「かげろう」・2026年担当)とスキマスイッチ(「スフィアの羽根」・2006年担当)に加え、公募から選出された4つの高校吹奏楽部(神戸国際大学附属高等学校、福知山成美高等学校、兵庫県立長田高等学校、近畿大学附属高等学校)が登場した。
長田高等学校 吹奏楽部のバトンを受け取り、会場中の拍手を浴びて圧倒的な存在感を放ちステージに登ったのはスキマスイッチ。序盤から「view」「ガラナ」などアップテンポで心躍るナンバーを立て続けに魅せる一方で、「ボクノート」「奏(かなで)」など珠玉のバラードも織り交ぜる。デビュー23年の経験からなる抜群の表現力と親しみやすいMCで、観客の心は彼らへ一気に引き込まれた。後半には代表曲ともいえる「全力少年」を披露。観客とともにコール&レスポンスを楽しみ、会場は笑顔と大きな歓声に包まれた。
「全力少年」のあと熱も冷めやらぬまま、ステージには近畿大学附属高校 吹奏楽部のメンバーが登壇。彼らによるこの日限りのスペシャルコラボステージがはじまった。披露されたのは「Ah Yeah!!」。この曲本来の疾走感あふれる曲調が、吹奏楽部の全員が全力で奏でる分厚いブラスサウンドとシンクロし、まさしくここだけの音楽がそこには誕生していた。最後、ボーカルの大橋卓弥によって吹奏楽部と会場の観客に対して感謝の言葉が述べられ、彼らのステージは幕をおろした。
スキマスイッチとのコラボののち、近大附属高校 吹奏楽部員のステージも披露された。総勢161名の部員全員がステージで列を組むその姿は、まさしく圧巻の一言に尽きる。ステージの上ではテーマソングにもなった「宿命」(Official髭男dism)も披露され、高校野球の激戦をなぞるような堂々のパフォーマンスとなっていた。
Vaundyによるステージのあと、熱狂の夜を締めくくったのは、この日限りのスペシャルコラボレーション、Vaundyと福知山成美高等学校・兵庫県立長田高等学校によるパフォーマンスだ。選ばれた楽曲は大ヒットナンバーである「怪獣の花唄」。Vaundyの魂を揺さぶるボーカルとバンド演奏、吹奏楽部員たちが放つ大迫力のサウンドが一体となり会場を揺らす。ラストのサビでは会場中へ銀テープが発射されアリーナを舞う中、観客のみならずステージ上のVaundy・吹奏楽部員たちのボルテージも最高潮へ到達。会場は感動の渦に包まれ、2日間の「熱闘JAM 2026」は大盛況のうちに完結した。
【開催概要】
・公演名: 熱闘甲子園 presents 熱闘JAM 2026
・開催日: DAY1 2026年9月22日(火・祝) 開場: 15:00 開演: 16:00
DAY2 2026年9月23日(水・祝) 開場: 14:00 開演: 15:00
・場所: GLION ARENA KOBE
・MC:ヒロド歩美
・特別協賛:日本コカ・コーラ株式会社
・協賛:グロップ、SLS、naigai
