大田・川崎 京急にゆられて 銭湯スタンプラリー2026
大田区・川崎市の銭湯をまわってスタンプをゲット!
京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区、取締役社長:川俣 幸宏、以下 京急電鉄)は、2026年10月1日(木)から2026年12月22日(火)まで大田・川崎×京急銭湯デジタルスタンプラリー「大田・川崎京急にゆられて銭湯スタンプラリー2026」を実施いたします。本キャンペーンは、京急電鉄と「大田区・川崎市浴場連携事業実行委員会」が連携して行うもので、今回で9回目の開催となります。
大田区と川崎市に数多く点在する個性豊かな銭湯は、サウナや趣向を凝らした湯船を備え、日頃の疲れを癒やす地域住民の憩いの場として親しまれています。「入浴機会の創出」と「日本の銭湯文化との接触」を軸としたスタンプラリーの開催を通じて、より多くの方に銭湯の魅力を再発見して愛着を深めていただくとともに、地域と銭湯、そして京急を結ぶ絆をさらに深め、「京急線沿線の魅力発見」を後押ししてまいります。
本スタンプラリーは、京急電鉄の地域情報/MaaSサイト「newcal」からご参加いただき、京急線の対象駅と大田区・川崎市の銭湯で入浴しQRコードを読み取ってスタンプを集めます。集めたスタンプの数に応じてグッズ引換場所で「大田区参加賞」「川崎市参加賞」「大田区達成賞」「川崎市達成賞」「大田・川崎達成賞」として、それぞれオリジナルグッズをプレゼントします。
京急電鉄では、今後も沿線地域と一体となって、沿線の魅力を高めていくとともに、沿線活性化につながる取り組みを実施してまいります。
「大田・川崎 京急にゆられて銭湯スタンプラリー2026」の実施について
1.実施期間
2026年10月1日(木)~2026年12月22日(火)
2.キャンペーンサイト
URL:https://www.keikyu.co.jp/cp/sento2026/
※2026年9月17日(木)公開予定
3.デジタルスタンプラリー
(1)実施概要
大田区・川崎市内に設定されたスポットを巡り、スマートフォン等でQRコードを読み取ってスタンプを集めます。集めたスタンプの数に応じて、各引換場所にてさまざまなオリジナルグッズをプレゼント(引き換え)いたします。
(2)スタンプ獲得スポット
京急線8駅:大田区内京急駅4か所、川崎市内京急駅4か所
平和島駅、京急蒲田駅、雑色駅、天空橋駅、京急川崎駅、八丁畷駅、港町駅、川崎大師駅の各駅改札外に設置
銭湯スタンプスポット:大田区・川崎市内の各銭湯
(大田区29か所、川崎市27か所、計56か所)
※スタンプ獲得には「入浴」が条件です。
大田・川崎観光スポット:大田区観光スポット3か所、川崎市観光スポット3か所
(3)オリジナルグッズ
■詳細についてはキャンペーンサイトをご覧ください
URL:https://www.keikyu.co.jp/cp/sento2026/
※2026年9月17日(木)公開予定
(4)グッズ引換場所
・大田区参加賞、大田区達成賞
大田観光協会、大田区立勝海舟記念館、ゆ~シティー蒲田 、第一相模湯
・川崎市参加賞、川崎市達成賞
かわさききたテラス内観光案内所、千年温泉
・大田・川崎達成賞
newcal当スタンプラリーページ内応募フォームから応募
(5)注意事項
・銭湯スタンプは、入浴が条件となります。(小学生未満の方は保護者と一緒にご入浴ください)
※1回の入浴(1か所のご利用)につき、スタンプの獲得は1個までとなります。同一の銭湯・駅・観光スポットで複数のスタンプは重複して獲得できません。
・大田区参加賞、川崎市参加賞、大田区達成賞、川崎市達成賞は、グッズがなくなり次第終了となります。 (引換場所により数量が限られておりますのでご注意ください。)
・スタンプを獲得する際は、携帯端末の位置情報を有効にしてください。
・通信費はお客さま負担となります。
・グッズ引換場所の営業時間外は引き換えできません。
・大田・川崎達成賞(フルジップパーカー)については、獲得条件の達成後、応募フォームから必要事項をご入力のうえご応募ください。
・住所不備により賞品をお届けできなかった場合は、当選を無効とし再配達はいたしません。また、送付先は日本国内に限定させていただきます。
・景品の応募にあたりアンケートにご協力ください。
・取得した情報は、本イベントにおける景品の抽選およびお知らせ以外には使用しません。
・景品の発送は2027年1月末までにお届けさせていただく予定です。
4.お客さまのお問い合わせ先
京急ご案内センター 受付時間(9:00~17:00)年末年始は休業
TEL:03-5789-8686/045-225-9696
※営業時間は変更となる場合がございます。
【参考】
1. 大田区・川崎市浴場連携事業実行委員会
大田区と川崎市が2013(平成25)年4月に締結した産業連携に関する基本協定に基づき、大田区・川崎市・大田浴場連合会・川崎浴場組合連合会の4者で結成した「大田区・川崎市浴場連携事業実行委員会」は、大田区、川崎市、両自治体に多くある公衆浴場という地域資源を活用して両区市が相乗効果を高める事業を実施することで、地域経済の活性化を図ることを目的としています。
2.京急沿線エリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」について
(1)開 始 日 2024 年3月 14 日(木)
(2)名 称 「newcal(ニューカル)プロジェクト」
新しいローカル(Local)のあり方を地域の方々と一緒になって生み出し、
その地域ならではの新しい魅力を発見(New な発見)し、より多くの人に届けていく構想です。「Local」のあり方が今後も注目される中、京急グループがその「新しい Local」のあり方を、エリアマネジメントによって見出していく意思も込めています。また、「ニューカル」という響きは、「new culture = カルチャー」を感じさせ、その地域ならではの新しい文化を地域の方とともに生み出していく想いも込めています。
(4)目的
「沿線価値共創戦略」において重視する、地域との連携を具体化する4つの共創活動の「組織化」「地域拠点整備」「MaaS 整備」「モビリティ整備」の推進を通じた将来像として、デジタル基盤とともに沿線地域が一体となったサービス「EaaS(ENSEN as a Service)」の構築を目指します。
