虎屋所蔵品展「心なごむ動物たち」を、虎屋 京都ギャラリーにて開催

株式会社虎屋

和菓子のとらやの「虎屋菓寮 京都一条店」(京都府京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400)の隣に位置する「虎屋 京都ギャラリー」にて、2026年10月24日(土)~11月23日(月・祝)の期間に、動物をテーマに美術品を展示いたします。
 
左上「印象画帖」(部分)、右上「印籠(南蛮人と象)」
左下「根付(犬)」、右下「夜の梅(羊羹)に鼠」(部分)

■概要■
虎屋所蔵品の中から動物をテーマに、屏風をはじめ、掛け軸や茶碗、手のひらサイズの根付まで大小さまざまな美術品を展示いたします。ふわふわとした毛並みや愛くるしい仕草など、じっと見つめていたくなるような動物たちをご覧ください。

■基本情報■
【展示名】虎屋所蔵品展 心なごむ動物たち
【会期】 2026年10月24日(土)~11月23日(月・祝) 午前10時~午後5時
     ※休館日:10月26日(月)、11月2日(月)・9日(月)・16日(月) 入場無料
【会場】 虎屋 京都ギャラリー(虎屋菓寮 京都一条店横)地下鉄今出川駅6番出口より徒歩約7分
【展示品】
 掛軸:「狗子自画賛」有栖川宮熾仁親王(くしじがさん・ありすがわのみやたるひとしんのう)
 掛軸:「猿猴水月之自画賛」川端玉章(えんこうすいげつのじがさん・かわばたぎょくしょう)
 掛軸:「夜の梅(羊羹)に鼠」金島桂華(よるのうめ/ようかんにねずみ・かなしまけいか)
 掛軸:「小原女牛乗」初代 歌川豊国(おはらめうしのり・しょだい うたがわとよくに)
 屏風:「四睡図」下村観山(しすいず・しもむらかんざん)
 ほか器物など
 
 photo a.fukuzawa

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