清泉女子大学地球市民学科の安斎ゼミがパナソニック エレクトリックワークス株式会社と連携 ― 品川区「ヒカリの水辺プロジェクト」に関するポスター制作やブース運営などに協力

清泉女子大学

清泉女子大学(東京都品川区、学長:山本達也)地球市民学科の安斎徹教授のゼミが、品川区が実施する「ヒカリの水辺プロジェクト」事業に協力した。このプロジェクトは、区内の水辺を多くの人でにぎわう観光・交流の拠点とすることを目指し、目黒川や京浜運河、天王洲南運河に架かる橋を季節やイベントに合わせてライトアップする取り組み。安斎ゼミは同事業に携わってきたパナソニック エレクトリックワークス株式会社(東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:大瀧清)と連携し、ゼミ生らが目黒川ライトアップおよび七夕イベントのポスター制作や、7月に行われたイベントのブース運営に協力した。  6月4日、学生が制作したポスター案をパナソニック エレクトリックワークス株式会社にプレゼンテーションした。一人ひとりが工夫を凝らしたデザインやアイデアは高く評価され、それらの提案をもとに実際のポスターが完成。6月30日にはパナソニック東京汐留ビルで開催された「ヒカリの水辺プロジェクト」ライティング説明会を見学し、プロジェクトが形になっていく過程について学んだ。  また7月4日、パナソニックの街演出クラウド「YOI-en(ヨイエン)」の体験型コンテンツ「YOI-iro(よいいろ)」を活用した七夕イベント「YOI-iro ~光の短冊~」に参加。来場者がスマートフォンで7つの願い事の中から一つを選ぶと、その願いに込められた色の光が鈴懸歩道橋を彩り、願いと光がつながる幻想的な演出が行われた。  このイベントに先立ち五反田ふれあい水辺広場で開催された「目黒川 七夕フェスタ2026」では、学生らはパナソニック エレクトリックワークス株式会社のブース運営の補助も行った。  今回の協業を通じて、学生たちはデザイン提案からプレゼンテーション、イベント運営まで一連のプロセスを経験し、地域や企業と連携した実践的な学びを深める貴重な機会を得た。 ■学生の声 ・ポスターのキービジュアルを考えることは初めてで難しかったですが、自分のアイデアを形にする楽しさを感じました。 ・自分たちのアイデアが実際のポスターになり、多くの方に見ていただくことができ、とても貴重な経験になりました。 ・イベント当日は、多くの家族連れや子どもたちが楽しんでいる様子を見ることができ、自分たちが関わった企画が“カタチになる喜び”を実感しました。 (参考) ○ヒカリの水辺プロジェクト(品川区Webサイト)  https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kankyo/kankyo-mizube/hpg000024873.html ○パナソニック エレクトリックワークス株式会社  https://panasonic.co.jp/ew/ ・パナソニック エレクトリックワークス株式会社YouTubeチャンネル 【動画】目黒川の光で地域をつなぐ 光の水辺プロジェクト | Panasonic  https://youtube.com/shorts/hsfZv1NL9SY?si=I0yQp0BAyVGxX6IN ▼本件に関する問い合わせ先 清泉女子大学 社会共創センター TEL:03-3447-5551 メール:koho@seisen-u.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ