【武蔵大学】「ゼミの武蔵」の高大連携 ― 武蔵大学と文化学園大学杉並中学・高等学校が高大接続・高大連携に関する協定を締結

武蔵大学

武蔵大学(東京都練馬区/学長 髙橋徳行)と、文化学園大学杉並中学・高等学校(東京都杉並区/校長 青井静男)は、高大接続・高大連携に関する協定を締結しました。協定の目的は、相互の連携により学校教育の充実及び発展、人材育成等に寄与することです。9月1日に武蔵大学で行われた締結式では、文化学園大学杉並中学・高等学校の青井静男校長と本学 髙橋徳行学長が協定書に署名し、今後の高大接続・高大連携に向けて意見交換が行われました。 ■文化学園大学杉並中学・高等学校との協定に基づく連携事項  主な連携内容は次の通りです。 (1)教育・研究に関すること (2)「総合的な探究の時間」や「ゼミナール」等における学習支援に関すること (3)授業、実習及び入学者選抜等の高大接続・高大連携の円滑な推進に関すること (4)教育・研究、進路についての情報交換、交流等に関すること  文化学園大学杉並中学・高等学校が推進する「教科の枠にとらわれない課題解決型学習STEAM教育」と武蔵大学が推進する「専門知を補完する幅広い総合知と実践力が身につくリベラルアーツ&サイエンスの学び」との連携を基軸に、高校生一人ひとりのキャリア形成や将来の有為な人材育成に資するよう連携を強化します。  なかでも、文化学園大学杉並中学・高等学校が展開する「日本とカナダの2つのカリキュラムを学ぶダブルディプロマ(通称DD)コース」と武蔵大学国際教養学部が展開する「ロンドン大学と武蔵大学とのパラレル・ディグリー・プログラム(通称PDP)」との連携を強化することで、中学、高校、大学と10年間の一貫した国際教育を実現し、高い英語力と教養、そして専門知を身につけた世界で活躍するグローバル人材育成を目指します。 ■文化学園大学杉並中学・高等学校  学校法人文化学園を母体とする、東京都杉並区阿佐谷南の私立中高一貫校。1926年創立、2018年度から男女共学化。教科の枠にとらわれない課題解決型学習(STEAM教育)を基軸に据え、高校は進学・特進・ダブルディプロマ(DD)・イノベーションリーダーズ(IL)の4コース制。  DDコースは、カナダBC州公認のBunka Suginami Canadian International School(BSCIS)を併設し、日本とカナダの高等学校に同時に在籍して両国の卒業資格を取得できる、日本で初めて認可された仕組みである。数学や理科も英語で学び、英語で考え発信する力を養う。2022年には中学にもDDコースを設け、6年間の国際教育を実現した。  2026年度に開設したILコースは、探究を学びの中心に据え、アントレプレナーシップやデザイン思考等の学校設定科目を配置。人文社会・工学・自然科学・人間科学の分野選択と卒業研究を通じて、領域を越えて課題を解決する力を育てる。 〈建学の精神〉  「感動の教育」 〈育てたい生徒像〉 ・粘り強く努力する生徒 ・柔軟な思考と知的好奇心を持つ生徒 ・他者と協働し高め合う生徒 ▼本件に関する問い合わせ先 武蔵大学 広報課 増田(ますだ)・丹野(たんの) 住所:〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1 TEL:03-5984-3813 メール:pubg-r@sec.musashi.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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