全機種で新省エネ基準を達成し、快適性も向上したルームエアコンを発売
~新開発の「AI除湿制御」で、快適な室内環境をキープ~
東芝ライフスタイル株式会社は、ルームエアコン「大清快」の新製品として、フラッグシップモデル「DR-C7シリーズ」9機種を10月下旬より順次発売します。本製品は、全機種で新省エネ基準(目標年度2027年度基準)を達成するとともに快適性も向上。冷房・暖房能力を高めることで、夏はより素早く冷やし、冬は安定した暖かさを提供します。さらに、新開発の「AI除湿制御」では、最適な除湿制御をAIがリアルタイムに判断して運転することで、快適な室温・湿度をキープします。新製品「DR-C7シリーズ」は、省エネ性と快適性の両立を追求したフラッグシップモデルです。全9機種で新省エネ基準を達成するとともに、リビング用途としてニーズの高い機種を中心に冷房・暖房能力を向上しました。これにより、夏はより素早く冷やし、冬は安定した暖かさを提供します。
また、冷房・暖房に次いで使用頻度の高い除湿運転にも着目し、「AI除湿制御」を新たに開発しました。エアコンの運転設定や室温・湿度から現在の除湿能力(熱交換器の結露状況)をAIが分析し、室温変動を抑制しながらしっかりと除湿できる最適な制御をリアルタイムに判断。コンプレッサーの回転数やファンのスピード、冷媒流量を連動させながら細かく運転制御することで、室温の急激な変化や湿気戻りを抑え、1年を通して快適な室内環境を提供します。
その他、当社提供の専用アプリ「IoLIFE(アイオーライフ)」では、新たにウィジェット表示に対応しました。アプリを起動せずにスマートフォンのホーム画面からエアコンの運転状況を確認できるほか、設定温度の変更や運転の開始・停止などの操作ができ、利便性を大きく向上しています。
※1 当社調べ。2025年モデルU-DRシリーズ購入者アンケート調査。2024年10月~2025年4月、N=200。
【新製品の新たな特長】
1.全機種で新省エネ基準を達成。冷房・暖房能力も向上し、省エネ性と快適性を両立
2.室温変化や湿気戻りを抑えた除湿運転を実現する、新開発「AI除湿制御」を搭載
3.「IoLIFE」アプリがウィジェット表示に対応。アプリを起動せずにエアコン操作が可能に
▼リリース全文、製品ページはこちらをご覧ください ▼
・リリース全文
https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/press/2026/09/08/4314/
・製品ページ
https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/air_conditioners/dr-c7/
