「三浦半島に泊まって楽しむオトクな平日旅」予約受付開始

京浜急行電鉄株式会社

三浦半島での宿泊が5,000円おトクに!
「地域まるごとホテル@三浦半島」4施設と「デジタル三浦半島まるごときっぷ」が連携

京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区、取締役社長:川俣 幸宏、以下 京急電鉄)は、神奈川県が推進する「地域まるごとホテル@三浦半島」と連携し、対象宿泊施設が販売する宿泊プランで宿泊し、「デジタル三浦半島まるごときっぷ」を利用した方に5,000円をキャッシュバックする「三浦半島に泊まって楽しむオトクな平日旅」(以下 本キャンペーン)の対象宿泊プランの予約受付を、2026年8月27日(木)から開始します。
本キャンペーンは、「地域まるごとホテル@三浦半島」の認知度向上および三浦半島への誘客を目的に、同事業に採択されたエリアの宿泊施設への宿泊と、京急電鉄が地域とともに展開する2日間利用可能な「デジタル三浦半島まるごときっぷ」による周遊を組み合わせてお楽しみいただくものです。なお、「デジタル三浦半島まるごときっぷ」は各宿泊施設が販売する対象宿泊プランには含まれず、お客さまご自身で別途購入いただく必要があります。
対象となるのは、「三浦半島の旅宿 三崎宿」「TEMPLE STAY KAN ~観~」「TAP INN MIURA」「わたや」の4施設です。対象宿泊プランで宿泊し、利用中の「デジタル三浦半島まるごときっぷ」を提示した場合、5,000円をキャッシュバックします。キャッシュバックは、対象宿泊プラン1泊につき、宿泊者1名あたり1回(5,000円)を上限とし、宿泊者1名につき利用中の同きっぷ1枚の提示が必要です。同一のきっぷを本キャンペーンに使用できるのは1回限りです。複数名で宿泊する場合は、各宿泊者分の利用中の同きっぷを1枚ずつ提示することで、それぞれ1泊につき5,000円のキャッシュバックを受けられます。なお、キャッシュバックの対象は、4施設合計600名(延べ)です。
対象宿泊期間は、2026年9月28日(月)から2027年3月14日(日)までです。対象宿泊期間中、平日を中心に、各宿泊施設が対象宿泊プランを設定・販売します。さらに、本キャンペーンでキャッシュバックを受けた方を対象に、抽選で「地域まるごとホテル@三浦半島」の宿泊券が当たるダブルチャンスキャンペーンも実施します。
京急電鉄は、今後も「newcalプロジェクト」を通じて地域の皆さまと連携し、三浦半島における滞在時間の延長や地域内消費の拡大を図るとともに、地域の魅力発信と沿線地域の活性化に貢献してまいります。
 
「三浦半島に泊まって楽しむオトクな平日旅」について
1.概要
「デジタル三浦半島まるごときっぷ」を利用して三浦半島を訪れ、「地域まるごとホテル@三浦半島」の対象宿泊プランで宿泊した方を対象に、4施設合計600名さま(延べ)に5,000円をキャッシュバックします。
キャッシュバックは、対象宿泊プラン1泊につき、宿泊者1名あたり1回(5,000円)を上限とし、宿泊者1名につき利用中の「デジタル三浦半島まるごときっぷ」1枚の提示が必要です。同一のきっぷを本キャンペーンに使用できるのは1回限りです。複数名で宿泊する場合は、各宿泊者分の利用中の同きっぷを1枚ずつ提示することで、それぞれ1泊につき5,000円のキャッシュバックを受けられます。
2.対象宿泊期間
2026年9月28日(月)から2027年3月14日(日)宿泊分まで
※期間中であっても、対象宿泊プランを販売しない宿泊日があります。対象となる宿泊日、空室状況および宿泊条件は、各宿泊施設の予約ページをご確認ください。また、販売状況等により、期間中でも販売を終了する場合があります。
3.対象件数
4施設合計600名(延べ) 
※5,000円のキャッシュバック1回を1名としてカウントします。
※予定人数に達し次第、期間中でも本キャンペーンを終了する場合があります。
4.対象宿泊施設
<三崎港エリア>
三浦半島の旅宿 三崎宿
<横須賀市秋谷・芦名・佐島エリア>
TEMPLE STAY KAN ~観~
<三崎エリア>
TAP INN MIURA
<葉山棚田エリア>
わたや

5.利用方法
(1)対象宿泊施設の公式サイト等から対象宿泊プランを予約
※対象宿泊プランの予約とは別に、お客さまご自身で「デジタル三浦半島まるごときっぷ」をご購入いただく必要があります。
(2)「newcal」で「デジタル三浦半島まるごときっぷ」を購入
URL https://newcal.jp/tickets/
(3)同きっぷを利用して三浦半島を訪れ、対象宿泊プランで宿泊
(4)宿泊施設で利用中の「デジタル三浦半島まるごときっぷ」を提示し、利用条件の確認後、5,000円をキャッシュバック
※キャッシュバックは、対象宿泊プラン1泊につき、宿泊者1名あたり1回(5,000円)を上限とし、宿泊者1名につき利用中の同きっぷ1枚の提示が必要です。
※同一のきっぷを本キャンペーンに使用できるのは1回限りです。
※複数名で宿泊する場合は、各宿泊者分の利用中の同きっぷを1枚ずつ提示することで、それぞれ1泊につき5,000円のキャッシュバックを受けられます。
※キャッシュバック方法は原則として現金ですが、一部施設ではQRコード決済サービス等を通じてキャッシュバックする場合があります。
※利用条件や対象日は施設によって異なります。
6.予約方法
各宿泊施設の公式サイト等から、対象宿泊プランを選択してご予約ください。
キャンペーン特設サイト:https://newcal.jp/feature/miuramarugoto-stay2026
【キャッシュバック利用者限定】宿泊券抽選キャンペーンについて
1.概要
本キャンペーンによる5,000円のキャッシュバックを受けた方を対象に、抽選で対象宿泊施設の宿泊券をプレゼントします。応募は、キャッシュバック1回につき1口とし、複数回受けた場合は、その回数に応じて応募できます。
2.応募対象となる宿泊期間
2026年9月28日(月)から2027年3月14日(日)まで
3.当選者数・賞品
 合計6組12名さまに、「三浦半島の旅宿 三崎宿」「TEMPLE STAY KAN ~観~」「TAP INN MIURA」「わたや」のうち、いずれか1施設の宿泊券をプレゼントします。宿泊券は、2027年4月以降に利用できるものを予定しています。
4.応募方法
キャッシュバックを受けた方に宿泊施設で配布する案内チラシのQRコードから専用応募フォームにアクセスし、必要事項およびアンケートを入力・送信してください。フォームの送信をもって応募完了となります。

※宿泊券の利用可能期間・利用条件、応募期間・応募条件、当選発表などの詳細は、宿泊施設で配布する案内チラシをご確認ください。

参 考
1.「地域まるごとホテル@三浦半島」について
神奈川県が実施する「地域まるごとホテル@三浦半島」事業とは、三浦半島地域(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)の観光地としての魅力向上に向け、半島内の各地域ならではの自然や食、歴史、文化といった観光資源と宿泊施設をつなぎ、まち全体で観光客をもてなす取り組みです。
「地域まるごとホテル@三浦半島」事業の詳細は下記URLからご確認ください。
URL https://www.kanagawa-kankou.or.jp/marugotohotel/
2.「デジタル三浦半島まるごときっぷ」について
連続する2日間の「電車&バス乗車券」と「お食事券」と「施設利用orお土産券」がセットになったおトクなきっぷです。「お食事券」と「施設利用orお土産券」のご利用店舗およびきっぷ呈示優待は,「みさきまぐろきっぷ」「よこすか満喫きっぷ」「葉山女子旅きっぷ」の3つのエリアの対象店舗から1つお選びいただけます。
(1)発売箇所
デジタルきっぷ newcalサイト内(https://newcal.jp/tickets/) 
※デジタルきっぷはご利用開始の14日前から事前購入が可能です。
※駅等で販売する磁気乗車券(紙券)は本キャンペーンの対象外です。
(2)発売金額
発売金額は出発駅および購入方法によって異なります。詳しくは下記URLからご確認ください。
URL https://www.keikyu.co.jp/visit/otoku/marugoto/fare.html
(3)公式サイト
フリー区間や加盟店舗などの詳細については,下記URLからご確認ください。
URL https://newcal.jp/tickets/ot004/

3.京急沿線エリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」について
(1)開始日    2024 年3月 14 日(木)
(2)名称    京急沿線エリアマネジメント構想「newcal(ニューカル)プロジェクト」
(3)名称の由来    「New」+「Local」
新しいローカル(Local)のあり方を地域の方々と⼀緒になって生み出し、その地域ならではの新しい魅力を発見(New な発見)し、より多くの人に届けていく構想です。
「Local」のあり方が今後も注目される中、京急グループがその「新しい Local」のあり方を、エリアマネジメントによって見出していく意思も込めています。
また、「ニューカル」という響きは、「new culture = カルチャー」を感じさせ、その地域ならではの新しい文化を地域の方とともに生み出していく想いも込めています。
(4)目的
京急グループ総合経営計画「沿線価値共創戦略」において重視する、地域との連携を具体化する4つの共創活動の「組織化」「地域拠点整備」「MaaS 整備」「モビリティ整備」の推進を通じた将来像として、デジタル基盤とともに沿線地域が一体となったサービス「EaaS(ENSEN as a Service)」の構築を目指します。
4.「EaaS」(イアース)について
(1)名称
EaaS(イアース) ※“ENSEN as a Service”(エンセン アズ ア サービス)の略称
(2)概要
newcalプロジェクトの4つの共創活動を複合的に連携させ、特にMaaSレベル3まで一部実現したMaaSサイト「newcal」をデジタル基盤の中核とすることで、京急グループと地域事業者のあらゆる生活サービスを統合し、ワンストップで提供するサービスとして位置づけています。
EaaSを通じ、京急グループは「ローカルプラットフォーマー」として、沿線における「移動」と「住む・働く・楽しむ・学ぶ」という「暮らし」を統合していくことで、多極型まちづくりにおける新しい価値を創出します。
(3)具体的なサービスイメージ(EaaSにより実現するシームレスな沿線体験)
MaaSサイト「newcal」を通じ、京急グループや地域が提供する多様な移動、生活サービスなどを予約、決済、デジタルチケットなどを同一IDでワンストップに利用できる環境を構築します。
このデジタル基盤をさらに活用し、パッケージ(セット販売)、さらにはサブスクリプション(定額制)モデルとして提供していくことも目指しています。これにより、地域とともに新たな移動や滞在の需要を共同で創出し、顧客生涯価値(LTV)重視型のビジネスモデルへの進化を目指します。
(4)お客さま視点でのEaaSがもたらす価値
MaaSサイト一つで、電車、バス、シェアモビリティなど沿線での移動から、コワーキング施設、宿泊施設、地域体験など滞在サービスまでが一連のパッケージ商品のように利用できるほか、それらがパッケージ型やサブスクリプション型で利用可能となるなど、これまで分断されがちだった様々な事業者による別個のサービスがシームレスにつながり、利便性の高い新しい体験を得ることができます。
(5)事業者視点でのEaaSがもたらす価値
デジタル基盤の活用による生産性向上(DX)、顧客生涯価値(LTV)を重視した収益構造への転換、MaaSを通じて蓄積されるデータの活用によるマーケティング強化といった価値がもたらされます。これにより、顧客接点の拡大や相互誘客が期待できるなど、沿線経済全体の活性化に貢献します。

【イメージ】EaaSの価値創造モデル

EaaSが実現するカスタマージャーニー「三浦半島週末スローライフ」
 


 

 






 



 

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