損害車リユースのタウ 第8回タウ・パラリンアートコンテスト、「琉球日産賞」表彰式を開催

株式会社タウ

 損害車※1のリユース事業を展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、8月19日に、当社が主催する「第8回タウ・パラリンアートコンテスト」の協賛企業賞「琉球日産賞」の表彰式を開催いたしましたのでお知らせいたします。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと
  

■タウ・パラリンアートコンテスト、琉球日産賞について
 当社は、障がい者の方々が活躍できる場所を提供したいという想いから、障がい者アート支援の一環として2019年より「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催しています。第8回目となる今年も「クルマとかなえる世界」をテーマに、琉球日産自動車販売株式会社(本社:沖縄県浦添市、代表:仲井間勝也)にご協賛いただき、「琉球日産賞」を設定いたしました。先日8月19日には、琉球日産自動車販売株式会社 北谷店で表彰式を開催し、同社 取締役 神谷氏より表彰状が授与されました。
 今後もこのような取り組みを通じて自動車業界が一丸となり、障がい者の社会進出に貢献してまいります。

■「琉球日産賞」受賞者コメント
SA-YA-さん(沖縄県うるま市出身)
 私にとってエイサーは特別な存在です。大好きなエイサーだからこそ、体調の波がある中でも、「くるまジュネー」の制作に楽しく取り組むことができました。これからも大好きな沖縄で、エイサーを応援しながら、自分らしく活動を続けていきたいと思っています。このたびは、私の絵を選んでいただき、本当にありがとうございました。

■琉球日産自動車販売株式会社 取締役 神谷嘉成氏コメント
 受賞作品である「くるまジュネー」は切り絵を題材に、車の上でエイサーを踊る人々や満天の星空を描いており、見る人を笑顔にし、沖縄の文化や伝統への深い愛情を感じさせる作品でした。車とエイサーを組み合わせることで、沖縄らしさと人と人とのつながりを見事に表現している点に感動しました。これからもさまざまなことに挑戦しながら、素晴らしい作品を描き続けてほしいと願っています。

■株式会社タウ 代表取締役副社長 山元学コメント
 当社はパラリンアートの活動を全国に広めたいという思いから当コンテストを開催しており、琉球日産様をはじめとする協賛企業の皆さまのご支援によって、その輪が着実に全国へ広がっていることを大変嬉しく思います。今後も琉球日産様とともに地域社会への貢献に取り組むとともに、SA-YA-さんのさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。

■パラリンアートについて
 当社は一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する、障がい者アート支援団体「パラリンアート」のオフィシャルパートナー(プラチナパートナー)として支援活動を行っています。 パラリンアートは、障がい者の夢をアートで叶えるために、「全国規模のイベント・企画を行う」社会参加と所得向上を目指しています。

​​​​​​■当社について
 日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界125ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  : 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立   : 1997年6月
売上高  : 477億円(2025年9月期)
社員数  : 732名(2025年9月末)
URL   : http://www.tau.co.jp

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