エンピリオン・デジタル、台湾TW1データセンター向け融資契約を締結
本融資契約の締結は、TW1にとって重要な節目であると同時に、アジアの主要市場全体で質の高いデジタルインフラストラクチャーの展開を目指すエンピリオン・デジタルの成長戦略における重要な一歩となります。
台北市内湖区に位置するTW1は、キャリアニュートラルなコロケーション施設であり、信頼性、拡張性、接続性に優れたデジタルインフラストラクチャーに対する台湾国内の高まる需要に応える設計となっています。本施設では、エンタープライズ、クラウド事業者、デジタルインフラストラクチャー事業者のお客さまに向けたAI関連ワークロードの展開をはじめ、変化するコンピューティングニーズに対応できる十分な電力容量と接続性を備えたコロケーションサービスを提供します。
エンピリオン・デジタルの最高財務責任者(CFO)である岩本は、次のように述べています。
「本融資契約の締結は、台湾における当社の事業成長に向けた重要な一歩です。TW1の強固な事業基盤に加え、本プロジェクトをはじめとする台湾のデジタルインフラストラクチャー市場全体に対する金融機関の皆さまからの信頼の表れだと考えています。本融資の実現までご尽力いただいたE.Sun Bank、アドバイザー各位、そしてすべてのパートナーの皆さまに感謝申し上げます。」
E.Sun Bankは、次のように述べています。
「E.Sun Bankは、エンピリオン・デジタルのTW1向け資金調達を支援できることを嬉しく思います。AI、クラウドコンピューティング、デジタルサービスの成長が続く中、強靭かつ質の高いデジタルインフラストラクチャーは、台湾のデジタルエコノミーにおいてますます重要性を増しています。E.Sun Bankは、金融面での専門性を活かし、長期的な成長が見込める質の高いインフラストラクチャー事業を支援してまいります。TW1の進捗にあわせて、エンピリオン・デジタルと強固なパートナーシップを築いていきたいと考えています。」
エンピリオン・デジタルはアジア全域でデータセンターポートフォリオの拡大を進めており、本融資はTW1の開発を支える基盤となります。当社は、戦略的な立地において質の高いコロケーションインフラストラクチャーを提供し、AI、クラウド、接続性、そして高密度な用途に対する地域の高まるニーズに応えることに、引き続き注力してまいります。
エンピリオン・デジタルは、E.Sun Bank、アドバイザー各位をはじめ、プロジェクトチームの皆さまによる献身的なご協力のもと、本融資契約を締結できたことに深く感謝しています。
エンピリオン・デジタルについて
エンピリオン・デジタルは、持続可能性への取り組みと卓越した運用体制を重視する次世代のデジタルインフラストラクチャープラットフォームです。環境に配慮した設計に基づき、アジア全域のハイパースケーラーおよびエンタープライズのお客さま向けに、拡張性の高いキャリアニュートラルなAI対応データセンターを開発・運用しています。
シンガポールに本社を置くエンピリオン・デジタルは、運用資産残高27億米ドルを誇るアジア屈指のインフラストラクチャーファンド、セラヤ・パートナーズ(Seraya Partners)のポートフォリオ企業です。
詳しくは、ウェブサイト( https://empyriondigital.com/ )をご覧ください。
