学校法人トヨタ学園 豊田工業大学(名古屋市天白区)では、「地球温暖化を防ぐ手立てはあるか?」をテーマに、9月5日に公開講座を開催します。
今回は、学長の中野 義昭 教授(専門:光電子デバイス工学)が講師として登壇します。気候変動への対策として、持続可能なグローバルエネルギーシステムの構築を目指し、本学が先鞭をつけた「化合物半導体多接合太陽電池」の開発と、それを用いたグリーン水素生成への応用について解説します。高校生や一般の方に向けての講演となっておりますので、ご興味のある方は、どなたでも参加可能です。
9月5・6日(土・日)は、大学祭「天樹祭」も開催しています。公開講座および大学祭は、どちらも事前参加登録は不要ですので、どうぞお気軽に本学キャンパスにお越しください。
実施概要
日時
9月5日(土) 11:00開始 (10:30より受付・入場開始)
講師
中野 義昭 教授 (豊田工業大学 学長)
講演テーマ
地球温暖化を防ぐ手立てはあるか?
参加費
無料
申込方法
事前申込は不要、先着150名
会場
豊田工業大学(名古屋市天白区久方2-12-1) 南棟 大教室4A
交通アクセス / キャンパスマップ
詳細ページ
https://www.toyota-ti.ac.jp/event/stydy/002758.html
▼本件に関する問い合わせ先
広報入試室 渉外広報グループ
芹澤
住所:名古屋市天白区久方2丁目12-1
TEL:0528091764
FAX:0528091721
メール:s-koho@toyota-ti.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
https://www.u-presscenter.jp/