損害車リユースのタウ 第8回タウ・パラリンアートコンテスト、 「日産プリンス兵庫賞」表彰式を開催
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと
当社は、障がい者の方々が活躍できる場所を提供したいという想いから、障がい者アート支援の一環として2019年より「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催しています。第8回目となる今年も「クルマとかなえる世界」をテーマに、日産プリンス兵庫販売株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表:加藤達也)にご協賛いただき、「日産プリンス兵庫賞」を設定いたしました。先日8月17日には、日産プリンス兵庫販売株式会社 本社で表彰式を開催し、日産プリンス兵庫販売株式会社 代表取締役社長 加藤達也氏より表彰状が授与されました。
今後もこのような取り組みを通じて自動車業界が一丸となり、障がい者の社会進出に貢献してまいります。
■「日産プリンス兵庫賞」-受賞者コメント
神吉 みちるさん(兵庫県姫路市出身)
「HANAGURUMA」は、自分を作ってくれた人間に感謝し、車自らがお花を摘んで緑化活動をしている姿を描いた作品です。また、明るく元気な気持ちになっていただける作品を目指して制作しました。これからもあたたかさや想いが伝わり、誰かの力になれるような絵を描いていきたいと思います。
■日産プリンス兵庫販売株式会社 代表取締役社長 加藤達也氏コメント
今回賞を贈らせていただくにあたり、それぞれの作品の持つ魅力やメッセージ、そして私たちの心を動かした力に敬意を表し、選出させていただきました。受賞作品「HANAGURUMA」には、弊社従業員から多くの感動の声が寄せられました。私たちは、今後も「車」を通して地域への貢献と多様性の尊重に取り組み、多くの人が輝ける社会づくりを目指してまいります。
■株式会社タウ 取締役 及川賢二 コメント
第8回を迎えた本コンテストは、アーティストの皆様の素晴らしい作品があるからこそ開催できています。私たちも、アーティストの皆様のお力になれるようCSR活動に積極的に取り組んでいきたいと考えております。また、神吉様の作品には見る人の心を明るくする力があります。これからの神吉様のさらなるご活躍と、新たな作品との出会いを心より楽しみにしております。
■パラリンアートについて
■当社について
日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界126ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。
会社名 : 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立 : 1997年6月
売上高 : 477億円(2025年9月期)
社員数 : 732名(2025年9月末)
URL : http://www.tau.co.jp
