損害車リユースのタウ 千葉県の豪雨による被災車両は約18,000台発生と予測 保管センターを設置し、車両の引取りを開始
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと
■概要
このたび千葉県を中心に発生した線状降水帯の影響により、被害を受けた車両は約18,000台※2に上ると見込んでおります。(8月17日時点)これらの被災車両は、被災地の交通インフラの復旧を妨げる要因の一つとなるほか、今後、その適正かつ円滑な処分が大きな課題となることが予想されます。
こうした状況を受け、当社は子会社である株式会社TGLが平時より運営する千葉県柏市および野田市の車両保管センターにおいて、引き取った車両の一時保管を実施し、被災車両の引取体制を強化いたしました。
今後も、迅速な被災車両の引取りをつうじて被災地の復旧を支援するとともに、大切な車を失われた方々の経済的・精神的負担の軽減に努め、被災地の早期復興に貢献してまいります。
※2 各所へのヒアリングに基づく自社調べ
■過去5年の水害車両引取実績
・ご売却相談ダイヤル 0120-123-999(24時間受付)
・水害車売却シミュレーター www.tau-reuse.com/assessment/suigai/
■当社について
日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムをつうじて世界125ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通して、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。
会社名 : 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立 : 1997年6月
売上高 : 477億円(2025年9月期)
社員数 : 732名(2025年9月末)
URL : https://tau.co.jp/
