Audi Q9、セグメント初のモデルとして室内空間と快適性を再定義:新たなポートフォリオのフラッグシップ

Audi Japan

*本リリースは、AUDI AG配信資料の翻訳版です。 
*本資料に記載の装備、諸元データは、いずれもドイツで販売予定のもので、日本仕様とは異なります。
  • AUDI AG CEO デルナー:「Audi Q9は、アウディ ポートフォリオの新たなフラッグシップです。ブランド初の大型フルサイズSUVにより、アウディはブランドのプレミアムな位置づけを高めています」
  • この新たなフルサイズSUVは圧倒的に広々とした空間で魅了し、プレミアムな素材、2列目のインディビジュアル電動シート、および自動開閉機能付き電動ドアがビジネスクラスの雰囲気を高めています
  • この新たなフラッグシップSUVモデルは、包括的なドライバーアシスタンス、アウディモデルの中で最大サイズのパノラマサンルーフ、および世界初となる曲面デジタルOLEDリヤライトを備え、アウディの先進技術を体現しています
(ドイツ本国発表資料)2026年7月29日、インゴルシュタット:アウディは、数字の「9」を初めて冠した、これまでで最も大きなSUVで、モデルポートフォリオの最上位を戦略的に拡充します。新型Audi Q9は、広々とした空間、精密なダイナミクス、そして技術革新をひとつのモデルに融合させています。主な特徴は、第3世代の曲面デジタルOLEDリヤライト、2列目のインディビジュアル電動シート、自動開閉機能付き電動ドア、ハンズフリードライブに対応するアダプティブドライビングアシスタントプラス、そしてアウディ史上最大となるパノラマサンルーフです。洗練されたサスペンションとquattro四輪駆動が、高効率なパワートレインに搭載され、様々な路面状況下において、際立ったパフォーマンスと安定した走りを実現します。

AUDI AG CEO ゲルノート デルナー(Gernot Döllner)は、以下のように述べています。「今後、Vorsprung durch Technik(技術による先進)は、車内体験によってさらに再定義されます。なぜならば、自動車はもはや単なる移動手段を超える存在だからです。多くのお客様にとって、自動車は移動する居住空間 (モバイルリビングスペース)になりつつあります。それをAudi Q9が、ポートフォリオの新たなフラッグシップとして体現しています。上質な素材、2列目のインディビジュアル電動シート、そして自動開閉機能付き電動ドアは、インテリアにおける品質へのこだわりを強調しています。最新のドライバーアシスタンスシステムや包括的なユーザー体験が加わって、今後アウディブランドが目指す方向性が明確になります」。

上質な素材と魅力的な装備を特徴とする新しいAudi Q9のインテリアは、アウディの品質へのこだわりを強調しています。お客様は、特徴が異なる2つのインテリアバリエーションによって、多数のオプションから好みに合ったオプションを選択できます。標準で7人乗りの新型Audi Q9には、2列目の3つのシートすべてがチャイルドシートを装着することができる、大人数の家族には嬉しい装備があります。Audi Q9はオプションで6人乗りレイアウトも選択可能で、さらにゆとりある空間とビジネスクラスの雰囲気を提供します。6つのシートすべてに部分的に電動調整できる機能が標準装備され、ヒーター機能も選択できます。2列目にある2つのインディビジュアル電動シートは、特別なハイライトです。3列目のバックレストはボタン操作で個別に折りたたむことができます。1列目では、ベンチレーション機能とマッサージ機能が備わるスポーツシートプラスが追加されます。アウディ初採用の自動開閉機能付き電動ドアは、より快適な車両への乗降を可能にします。広範囲に及ぶサラウンドセンサーが衝突を防止し、障害物検知システムによって、ドアが完全に開くことができない場合にはドアを停止します。また、電動のソフトクローズ機構によって、ドアを静かに確実に閉じます。自動開閉機能付き電動ドアは、複数の操作ポイントから開閉できるほか、myAudiアプリ*によるリモート操作も可能です。

Audi Q9のインテリアのもう一つのハイライトは、アウディ史上最大のパノラマサンルーフが標準装備されていることです。1.5平方メートル超のガラス面が特徴で、チルトまたは全開で利用できます。オプションで、透過度をスイッチで切り替えられるほか、パーソナライズできるアンビエントライティングにあわせて色が変わるガラスルーフのイルミネーションを初採用しています。

Audi Q9は、圧倒的な存在感を示します。全長5,310mm、全幅2,210mm、全高1,810mm、ホイールベース3,140mmの車格は、アウディ史上最大のモデルです。垂直に立ち上がったフロントデザインは、フルサイズSUVに堂々とした佇まいと明確な個性を与えています。標準仕様のadvanced lineとオプションのS lineの2つの装備ラインは、明確に区別されています。advanced lineは、シングルフレームに垂直バーを配置した風格のあるデザインです。一方で、S lineのエクステリアは、よりスポーティな印象のデザインになっています。最大23インチのアルミホイールが新型Audi Q9の存在感を高める一方で、ルーフレールや力強いリヤオーバーハング、アップライトなキャビンなどのデザイン要素が、SUVの実用性とゆとりのあるプロポーションを強調します。

先進的なライティングテクノロジーがAudi Q9の力強い存在感を高めています。その中には世界初の技術が含まれています。第3世代デジタルOLEDリヤライトは、フォルム、機能、そして安全性の新たな基準を打ち立てます。世界初となるアウターデジタルOLEDパネルは、超薄型ガラスにより三次元の曲面デザインとなっています。これにより、パネルが車両のシルエットに沿って流れるような新たなデザイン表現が可能になるだけでなく、より広い角度から光が見えることで視認性も向上します。ライティングテクノロジーにおけるもうひとつの革新が、道路交通の安全性を高めるアドバンスト ターンシグナルです。この機能は、夜間にはフロントおよびリヤのダイナミックターンシグナルと連動して、路面にターンシグナルを投影し、周囲の道路利用者からの視認性を高めます。マイクロLEDモジュールを備えたデジタルマトリクスLEDヘッドライトは、優れた照射距離、正確な照射、そして高いコントラストを実現しています。ライトガイド機能は拡張され、道路上での安全性がさらに向上しています。

市場導入時には、Audi Q9は、最高出力220 kW(299 PS)および最大トルク630 Nmを発揮する3リッターV6 ディーゼルエンジンを搭載してドイツにて発売します。また、一部の欧州市場においては、180 kW(245 PS)および500 Nmを発揮する仕様も設定しています。MHEV plusテクノロジー**を採用した3リッターV6 ディーゼルエンジンは、ダイレクトなスロットルレスポンスを実現する電動コンプレッサー(EPC)を特徴としています。次世代パワートレインジェネレーターを含むMHEV plusテクノロジーは、最大18 kW(24 PS)の追加出力でドライブトレインをアシストし、ます。これにより、3リッターV6 ディーゼルエンジンは力強い発進性能と優れた燃費効率を両立します。Audi Q9は、迅速なシフトチェンジを実現する8速ティプトロニックと、quattroフルタイム四輪駆動が標準仕様となっています。

新型Audi Q9は7月末からドイツで注文可能となり、第4四半期から納車が開始される予定です。

*myAudiアプリ:https://www.audi.com/en/press-releases/relaunch-of-the-myaudi-app-16868
**MHEV plusテクノロジー:https://www.audi.com/en/audi-technology-lexicon-7180/electric-drives-16870#mhev-plus


 

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