◆関西大学体育会サッカー部から新たなJリーガーが誕生!◆ 真田 蓮司さんが北海道コンサドーレ札幌に加入内定 ~閃きと技術で試合を決めるダイナモ~

関西大学

 関西大学法学部4年次生で、体育会サッカー部の真田蓮司選手が、2026/27シーズンからJリーグ・北海道コンサドーレ札幌の選手として加入することが内定しました。 ■ 真田 蓮司(さなだ・れんじ)選手プロフィール (1)生年月日:2004年5月25日(22歳) (2)出身地:石川県 (3)ポジション:MF(ミッドフィルダー) (4)身長/体重:172cm /68kg (5)経歴:東山高校 → 関西大学   (6)プレーの特長:  豊富な運動量と優れたアジリティで攻守に顔を出し、あらゆる局面で存在感を発揮する。相手にボールを奪われない安定した技術に加え、創造性あふれるプレーで会場を沸かせる。さらに、優れたゴールへの嗅覚と高い得点力で試合を決定づけ、複数のポジションを高いレベルでこなす対応力も兼ね備える。卓越したサッカーIQで相手を翻弄し、常に優位な状況を生み出す閃きと技術で勝利を切り拓くダイナモ。 < 写真:関大スポーツ編集局 > ■ 真田選手コメント  「このたび、2026/27シーズンより北海道コンサドーレ札幌に加入することが内定いたしました、関西大学体育会サッカー部の真田蓮司です。はじめに、これまで私のサッカー人生に携わり、ご指導いただいた指導者の皆様、日々切磋琢磨してきたチームメイト、そして、どんな時も私の味方でいてくれ、大好きなサッカーに打ち込める環境を与え続けてくれた両親に、心より感謝しています。そして、この伝統あるクラブの一員になれることを大変嬉しく思います。一日でも早く試合に出場し、クラブの勝利に貢献できるよう、日々努力を重ねてまいります。北海道コンサドーレ札幌に関わるすべての皆様に応援していただける選手になれるよう全力で頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。」 ■ 体育会サッカー部・窪田諭部長コメント(選手本人へのエール)  「真田さんは、高校ではボランチとして活躍し、大学ではサイドハーフやトップ下で経験を積みプレーの幅を広げています。試合では豊富な運動量でピッチの各所でボールを引き出して攻撃のリズムを生み出すとともに、ゴール前に積極的に飛び出して得点を奪う能力に優れています。北海道コンサドーレ札幌では、当部にも共通するフィロソフィーである「走る、闘う、規律を守る」選手として、地域とサポーターを笑顔にする活躍を期待します。」 ◇ 関西大学体育会サッカー部 概要 創部年:1921(大正10)年 部員数:179人 ※2026年7月15日時点 「日本一」を目標に掲げるとともに、ボランティアやサッカースクールなどの地域貢献活動にも積極的に取り組み、サッカーを通じて心豊かな人間形成を目指している。 全国選手権:優勝3回 準優勝1回 関西学生リーグ:優勝13回 関西学生選手権:優勝9回   【本件のポイント】 ▼本件の詳細▼ 関西大学プレスリリース https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2026/No19.pdf   ▼メディア関連の方▼ ※取材をご希望の方は、お手数ですが、下記お問合せまでご連絡をお願いいたします。 ▼本件に関する問い合わせ先 総合企画室 広報課 伊地知、小林 住所:大阪府吹田市山手町3-3-35 TEL:06-6368-1937 FAX:06-6368-1266 メール:kouhou@ml.kandai.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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