【金城学院大学】愛知の発明の日協賛講演「職務発明の権利の帰属と利益の配分-特許法の二度にわたる改正の経緯と現状-」をオンライン開催

金城学院大学

金城学院大学研究推進・地域連携センターと山口大学知的財産センター/国際総合科学部の共催による公開講座を開催します。 青色発光ダイオードの発明を巡る職務発明訴訟は、企業における知的財産のあり方に大きな影響を与えました。その後、特許法は二度にわたり改正され、職務発明の権利の帰属や発明者への利益配分の考え方も大きく変化しています。 本講演では、職務発明制度の改正の経緯を振り返るとともに、現行制度のポイントや企業・大学における知的財産管理、社内規程のあり方について分かりやすく解説します。 知的財産に関心のある学生・研究者・企業関係者をはじめ、どなたでもご参加いただけます。 【日時】 2026年8月3日(月)16:00~17:30 【会場】 オンライン配信 【対象】 どなたでもご参加いただけます 【参加費】 無料(要申込) 【講師】 高林 龍 教授(金城学院大学 客員教授、山口大学 客員教授、早稲田大学 名誉教授) 【申込】 予約フォームまたはチラシに記載のQRコードからお申し込みください      ※申込締切:2026年7月30日(木) ▼本件に関する問い合わせ先 研究推進・地域連携センター TEL:052-798-0180 メール:kenkyu_chiiki@kinjo-u.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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