分散した広報情報を⼀本化。ツルハホールディングスが挑む広報 DX

プラップノード株式会社

―PR オートメーション導⼊事例を公開―

広報 PR のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するプラップノード株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:渡辺幸光、以下 プラップノード)は、株式会社ツルハホールディングス様の「PR オートメーション」導⼊事例記事を公開いたしました。
 
 

株式会社ツルハホールディングスは、日本全国にドラッグストア・調剤薬局を展開する企業グループです。同社では、グループ全体での規模拡大や経営統合が進む中、各事業会社や店舗主導で行われてきた広報活動を、グループ横断でどのように一元化していくかが課題となっていました。

こうした背景から、同社は2025年12月に広報体制を一新。現場に集まる情報やメディアからの問い合わせ対応を整理し、経営に活かせる成果指標(KPI)を構築するための取り組みを開始しました。その第一歩として導入されたのが、統合型広報DX支援ツール「PRオートメーション」です。

導入後、まずメディア向け問い合わせフォームを設置したことで、取材依頼の受付から担当者への振り分け、やり取りの履歴共有までをシステム上で管理できるようになりました。また、メールの転記ミスや連絡漏れの防止、企画書などの必要情報の集約にもつながり、メディア対応のスピード向上や情報共有の効率化につながっています。

さらに同社では今後、PRオートメーションに蓄積されるメディア露出データと、店頭の売上データ(POS)やアプリデータを連携させ、リリースと売上の相関を可視化する構想も語られています。広報活動を単なる情報発信にとどめず、事業成果との関係性を可視化し、経営に資する広報へと発展させていく取り組みとして、グループ全体への展開も視野に入れています。

本事例では、広報部立ち上げの背景、ツール導入の決め手、導入直後に生まれた変化、そして今後の広報DXの展望について、株式会社ツルハホールディングス 広報部の岩田様・森川様にお話を伺いました。


【詳細はこちら】
溢れる広報情報を一本化。ツルハホールディングスが挑む広報のDX
https://pr-automation.jp/case/project-efficiency/6646/

「PRオートメーション」は、プレスリリース配信、メディアリスト管理、クリッピング、効果測定、取材管理など、広報PR業務を一元化する統合型広報DX支援ツールです。プラップノードは今後も、広報活動の可視化・効率化・成果創出を支援し、企業の広報活動がより経営に貢献できる環境づくりを目指してまいります。


【会社概要】
プラップノード株式会社
設立:2020年3月2日
代表者:渡辺幸光
資本金:2億円(資本準備金を含む)
事業内容:デジタルコミュニケーション領域におけるソリューション提供、PRオートメーション・LOGO LABOの開発販売
URL:https://www.prapnode.co.jp/  https://pr-automation.jp/

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