ウェブ解析の視点をクリエイティブへ 顧客を動かす価値の言語化プロセス
2026年7月30日(木)20:00〜21:00【Flashセミナー Vol.155】心を動かすブランドコンセプトのつくり方
解析した結果を「何をどう伝えるか」の表現と地続きにする設計とは。WACA(一般社団法人ウェブ解析士協会)は2026年7月30日(木)、オンラインセミナー「心を動かすブランドコンセプトのつくり方」を開催します。データからコンセプトを導き出す思考法や判断基準としてのブランド設計プロセス、制作会社やデザイナーとの共通言語の持ち方などを知りたい方におすすめです。| 開催概要 日時:2026年7月30日(木)20:00〜21:00 形式:オンライン 参加要件 本セミナーはWACA正会員が対象です。まだ会員でない方は登録をお済ませください。年会費は4400円(2026年のみ)です。 WACA会員登録はこちら https://membership.waca.or.jp/course/register/54636/ |
■セミナー概要
ウェブ解析はサイトや顧客接点の状況を読み解き、課題を発見する力を養います。しかし、課題をもとに何を伝えどう表現するかのクリエイティブに展開するには、異なる視点が求められます。
大伸社コミュニケーションデザインの井上浩一氏と金子大貴氏が、コンセプトブランディングの考え方と実践プロセスを紹介します。
コンセプトとは、単なるキャッチコピーやアイデアではなくブランドや施策全体を貫く判断基準であり、価値を一貫して伝えるための設計図です。課題を整理し顧客やブランドの本質をとらえたうえで、人の心に届く言葉・ストーリー・ビジュアルへと展開するには、どのような視点が必要か。同社が手がけてきた事例も交えながら、表現の軸となるコンセプトのつくり方をお話しします。
「伝わる価値の言語化」や「クリエイティブへの落とし込み」に関心のある方に向けて、提案や支援の幅を広げるヒントをお届けします。
▼こんな方におすすめ
- サイト分析で課題は見つけられるが、「何をどう伝えるか」の提案に踏み込みたいウェブ解析士
- 分析データと表現・クリエイティブを地続きにしたい、制作会社・広告代理店の担当者
- 自社ブランドの軸となる言葉やコンセプトを言語化したい、事業会社のマーケティング・広報担当者
- 商品やサービスの価値を、キャッチコピー止まりでなく一貫した設計図に落としたい経営者・個人事業主
- 場当たりの表現でなく判断基準としてのコンセプトから設計したいデザイナー・コピーライター
- 課題整理だけで終わらせず、提案や支援の幅を広げたいブランディング支援者・コンサルタント
井上浩一(いのうえ・こういち)氏
株式会社大伸社コミュニケーションデザイン クリエイティブチーム統括リーダー
2003年にコピーライター/プランナーとしてキャリアをスタート。現在はクリエイティブディレクターとして、ウェブ・グラフィック・映像・空間など媒体を問わず、コンセプトを起点としたブランディング&プロモーションを手がける。ユーザー視点を軸に、事業・プロジェクトの成功に向けてクライアントとともにクリエイティブワークに取り組んでいる。
趣味はバックパッカー旅、バイク、都内の銭湯巡り。
金子大貴(かねこ・だいき)氏
株式会社大伸社コミュニケーションデザイン ブランドコンサルタント
コピーライターとしてクリエイティブ開発を経験したのち、ブランディングに特化したプランニング・コンサルティングへ転じる。大手上場企業から中小企業まで、リブランディングプロジェクト・新製品のコンセプト開発・ブランド浸透戦略立案など、幅広い業種・業態でのブランディング支援を手がける。
共著『手にとるようにわかるブランディング入門』(かんき出版)
■その他・注意事項
- 講座はZoomを利用します。当日までにご準備ください。
- 受講者に起因する接続不良などについては中断せずに講座を進めます。
- コンピューターやソフトウェアなどの動作不良に関するサポートは行いません。
■主催
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)
