【出版記念】「同僚」としてのAIに何を任せる? 『生成AI起業バイブル 増補改訂版』著者が解説
2026年7月15日(水)20:00〜21:00【Flashセミナー Vol.156】AIは「道具」から「チームメイト」へ ひとりユニコーン経営
WACA(一般社団法人ウェブ解析士協会)は2026年7月15日(水)、オンラインセミナー「AIは『道具』から『チームメイト』へ ひとりユニコーン経営」を開催します。AIに業務を任せたいものの、どのツールを何から使えばよいか分からない経営者は少なくないのではないでしょうか。7月17日発売の新著『生成AI起業バイブル 増補改訂版』(時事通信出版局)の著者・長澤大輔氏が第一歩を解説。AIエージェント時代の経営の地図を持ち帰れる60分です。| 開催概要 日時:2026年7月15日(水)20:00〜21:00 形式:オンライン 参加費:無料 参加要件 本セミナーはWACA正会員が対象です。まだ会員でない方は、セミナーお申し込み前に登録をお済ませください。年会費は4400円(2026年のみ)です。 WACA会員登録はこちら https://membership.waca.or.jp/course/register/54636/ |
■セミナー概要
2026年、生成AIは便利な道具から「自ら考え、計画し、実行する同僚」へと進化しました。Claude Cowork、ChatGPT Codex、Google Antigravityの3大プラットフォームが整い、AIに業務をまるごと任せる経営が現実になりつつあります。
一方で多くの経営者は、どのプラットフォームを、何から使うかの入り口で足を止めています。
繰り返す業務を「手順(Skills)」として束ね、自社の道具やデータにMCPコネクタを通じてAIとつなぐことで、ひとつひとつの作業を資産として積み上げていく考え方が書籍の核心です。経営者の言葉でかみ砕き、技術用語は最小限にして解説します。プログラミング知識も不要です。
- AI進化の4段階
- 3大プラットフォームの使い分け
- 新商品ローンチを「1行」で動かす実例
- 国内事例の共通項
- 今すぐ動ける3ステップと、AIガバナンス7原則
▼こんな方におすすめ
- ひとり・少人数で経営し、AIに業務を任せて事業を伸ばしたい方
- 3大プラットフォームの違いと使い分けを整理したい方
- 専門知識なしで、AIエージェント活用の第一歩を踏み出したい方
■登壇者
長澤大輔(ながさわ・だいすけ)氏
WACA公認ウェブ解析士マスター
株式会社A&S 代表取締役
1969年兵庫県生まれ。米国ワイオミング大学国際研究学部卒業、筑波大学大学院ビジネス科学研究科でMBA修了。セガ、ライコスジャパン、AOL、IMJを経て2010年に筑波大学発ベンチャーとして株式会社A&Sを設立。WACA公認ウェブ解析士マスター、上級マーケティング解析士。2016年に東京都「経営革新計画認定企業」の認定を受ける。生成AI経営マスターアカデミーを主宰し、経営者向けに生成AIの実践活用教育を展開。著書に『生成AI起業バイブル 増補改訂版』(時事通信出版局)、『業界1年生が必ず身に付けたいウェブ制作・運用のリテラシー』(インプレス)、『ITデジタルワーカーのための英会話』(ベレ出版)、『旅にゃんこ だいきち&ふくちゃん』(長澤知美氏と共著、マキノ出版)など。
■その他・注意事項
- 講座はZoomを利用します。当日までにご準備ください。
- 受講者に起因する接続不良などについては中断せずに講座を進めます。
- コンピューターやソフトウェアなどの動作不良に関するサポートは行いません。
■主催
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)
