京王電鉄×駒沢女子大学 空間デザイン学部の産学連携プログラム! 「高尾の森わくわくビレッジ」で建築・インテリアのワークショップ「大学生と“モノづくり”に挑戦!」を8月2日に開催します

京王電鉄株式会社

~現役の大学生が講師に!おうち模型&アートフレームづくり~

 
≪ワークショップイメージ≫
京王電鉄株式会社(東京都多摩市、代表取締役社長:都村 智史、以下「京王電鉄」)と駒沢女子大学 空間デザイン学部(東京都稲城市、学部長:三戸 美代子、以下「駒沢女子大学」)は共同で、京王電鉄が運営する宿泊型社会教育施設「高尾の森わくわくビレッジ」(以下、「わくわくビレッジ」)にて、8月2日(日)に現役大学生が講師役を担うワークショップ「大学生と“モノづくり”に挑戦!」を開催します。
これは、駒沢女子大学がオープンキャンパスで実施する学習コンテンツを活かしたワークショップで、小学5年生~中学生を対象に、おうちの模型づくりもしくはアートフレームづくりを体験することができるものです。
本ワークショップでは、駒沢女子大学の学生らが主体となって、企画の立案から募集チラシの作成、当日の運営などを行います。普段、大学で学んでいることを、小・中学生を相手にレクチャーすることで、自身の学びの深度化を図るとともに、「おうち模型」づくりや、「アートフレーム」づくりを通して、子どもたちへ建築やインテリアの魅力と、ものづくりの楽しさを伝えます。
わくわくビレッジでは、「みらいにもっとわくわくを」を事業コンセプトに据えており、今後も産学連携を通して、次世代を担う子どもたちに様々な学びの機会を提供し、施設価値向上を目指してまいります。

【本件のポイント】
①8月2日(日)に、新たな学びの機会創出を模索するわくわくビレッジと、学生が実社会とつながる実践的な学びを深める機会を積極的に実施している駒沢女子大学空間デザイン学部が連携し、大学生による子ども向けのワークショップ「大学生と”モノづくり”に挑戦!」を開催。
本ワークショップは、学生らが主体となって企画運営。スチレンボードや色紙を用いたおうち模型制作もしくは毛糸などを用いた写真や絵を飾れるアートフレーム制作のいずれかが体験可能。
③京王電鉄と駒沢女子大学の産学連携を通じて、子どもたちへ建築やインテリアの魅力とものづくりの楽しさを伝える。

1.京王電鉄×駒沢女子大学 空間デザイン学部 産学連携プログラムについて 
(1)プログラムの目的および背景

京王電鉄では高尾の森わくわくビレッジにおいて、「みらいにもっとわくわくを」をコンセプトに高尾の自然豊富な立地や高校跡地である施設を活かし、地域の大学や企業、生産者等の地域リソースを活かした多摩ならではの地域循環型教育を行うことを目指しています。
また、駒沢女子大学 空間デザイン学部は、「空間がわかる人、空間をつたえる人、空間をデザインする人、になる。」をコンセプトに、建築やインテリアデザインを中心とする空間デザインについての知見を深め、社会とくらしの環境を持続的かつ創造的に発展させるための知恵を育む人材を育てることを目指しています。
このたび、京王電鉄が目指す「地域資源を活かした多様な学びの機会の創出」と駒沢女子大学が目指す「人とくらしと社会をつなぐ空間デザインの実践」という両者の想いが重なり、本企画が実現しました。
本ワークショップを通して子どもたちへ建築やインテリアの魅力とものづくりの楽しさを伝え、地域の発展に貢献していきます。

(2)体験プログラム名
「大学生と“モノづくり”に挑戦!」~おうち模型&アートフレームづくり~

(3)開催日時
8月2日(日) ①10:30~12:00 ②13:00~14:30
※各回同様の内容を実施

(4)開催場所
高尾の森わくわくビレッジ 1階木工室

(5)プログラム内容
本プログラムでは、おうち模型づくりやアートフレームづくりを題材にしたワークショップを、授業の一環として提供します。駒沢女子大学 空間デザイン学部の学生が主体となって運営し、小学生から中学生の子どもたちが、楽しみながら住まいやインテリアについて考える機会を創出します。模型制作を通じて主体的に考え、表現する力を育みます。
予約時に「A:おうち模型制作」と「B:アートフレーム政策」のいずれかをお選びいただきます。

(6)対象者
小学5年生から中学3年生まで
※小学生は保護者の方の同伴が必須となります。

(7)参加費
1名あたり600円(税込み)
※参加当日、わくわくビレッジのフロントにてお支払いください。

(8)募集人数
各回20名
※事前申込制・先着順
※椅子に限りがある為、保護者の方はお座りいただけない場合がございます。

(9)募集開始日
7月1日(水)
※定員に達し募集を終了とさせていただきます。

(10)応募方法
高尾の森わくわくビレッジまでお電話、またはフロントにてお申し込みください。

2.お客さまのお問い合わせ先
(1)本ワークショップのご予約について

 高尾の森わくわくビレッジ フロント TEL.042-652-0911
(2)駒沢女子大学 空間デザイン学部について
駒沢女子大学 広報部 TEL.042-350-7212

【参考1】京王電鉄株式会社
京王線と井の頭線からなり、東京都西部と神奈川県北部をおもな事業エリアとしています。グループ全体では生活関連サービス事業者として交通業、不動産業、ホテル業などの事業を展開しています。
代表者:都村 智史
本社所在地:東京都多摩市関戸一丁目9番地1
ホームページ:https://www.keio.co.jp/
事業内容:鉄道事業、土地、建物の賃貸業・販売業など

【参考2】高尾の森わくわくビレッジについて
東京都のPFI事業により運営されている、都立八王子高陵高校の建物を再利用して作られた、宿泊可能な体験型学習施設です。ご家族での宿泊や学校・クラブの合宿、企業研修、スポーツ、キャンプなど、子どもから大人まで全ての方にご利用いただけます。
所在地:東京都八王子市川町55
アクセス:京王高尾線・JR「高尾駅」からバスで14分
ホームページ:https://www.wakuwaku-village.com/

【参考3】駒沢女子大学空間デザイン学部について
駒沢女子大学は、東京都稲城市に位置する私立女子大学です。空間デザイン学部は、私たちのくらしを取り巻く建築・インテリア・プロダクトのデザインを総合的に、生活する人の視点で学ぶ学部です。建築やインテリアデザインを中心とする空間デザインについての見識を深め、社会とくらしの環境を持続的かつ創造的に発展させるための知恵を育みます。
所在地:東京都稲城市坂浜238
アクセス:京王相模原線「稲城駅」からバスで7分
ホームページ:https://www.komajo.ac.jp/uni/

 

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