【京都橘大学】2026年度 七夕陶灯路『循環』を開催 ー京都の伝統産業、京焼・清水焼とろうそくの灯りが織りなす学生主体の幻想的なライトアップイベントー

京都橘大学

 京都橘大学(京都市山科区、学長:岡田知弘)では、2026年7月3日(金)に、京都の伝統的工芸品である京焼・清水焼や切子グラスにろうそくの灯りをともすライトアップイベント『七夕陶灯路』(たなばたとうとうろ)を、本学キャンパスにて開催します。  本イベントは、伝統産業の振興と地域交流の促進を目的に、清水焼団地協同組合(京都市山科区)との連携により2006年に誕生し、今回で18回目の開催となります。地域とともに歩んできた七夕陶灯路を、今年度は、山科区誕生50周年記念事業の一環として実施し、人や文化、地域の魅力が循環しながら新たなつながりを生み出す発信へとつなげていきます。  本学の学生団体である「まちづくり研究会」の学生が主体的にイベントの企画・運営に携わっており、今年も清水焼団地協同組合と連携し準備を進めています。    今年度のテーマは『循環』です。陶灯路を中心に、大学と地域がつながり、食・音楽・交流などさまざまな体験が広がっていくイベントを目指します。  また、学生団体OSJ橘による習字のワークショップやスタンプラリー、子ども向けの縁日コーナーや学生が経営するカフェ「Partage」も設け、幅広い世代が楽しめるような企画を用意しています。  大学という知の資産を地域に開き、老若男女が集い、学びをきっかけに交流が広がる拠点として機能させることで、地域課題の解決と新たな価値創出に取り組んでいきたいと考えています。 【七夕陶灯路『循環』 概要】 日  時:2026年7月3日(金)17:00~20:00 開催場所:京都橘大学キャンパス内 当日企画:17時00分~ 体験ブース/スタンプラリー/縁日コーナーなど      18時00分~ 陶灯路点灯 主  催 :まちづくり研究会 参加対象:山科地域に住む子どもとその家族、そして地域の皆さま 参 加 費:無料 開催当日は救護の対応や安全のため、救急救命サークル(TURF)も配置しています。 【イベントブース 概要】 ■ 京焼・清水焼を活用した幻想的な「あかりの道」  山科の伝統産業である京焼・清水焼の器を用いた「陶灯路」を実施します。色とりどりの器と灯りが織りなす幻想的な空間をお楽しみください。 ■ 地域とつながる体験ブース ・絵付け陶器市:陶器を購入し、自分だけのオリジナル作品づくりを体験できます。 ・地域つながる食堂:地域の子ども食堂と連携したフランクフルト販売や、山科産野菜が当たる輪投げゲームを実施します。 ■ 子どもから大人まで楽しめる参加型企画  遊びながら山科の魅力や地域とのつながりを感じられる企画を多数実施します。 山科ダンボール迷路、山科あるある展、ペットボトルアート共同制作、きよまろくんアクスタを探せ、スタンプラリー、短冊コーナー ■ 京都橘大学の学生による体験・交流企画  学生と地域住民が交流しながら楽しめる企画を通じて、世代を超えたつながりの創出を目指します。  七夕限定ドリンクの提供(Partage)、吹奏楽部による七夕ステージ、裏千家茶道部による七夕茶会、OSJ橘によるうちわ作りワークショップ、救急救命研究部TURFによる救命講習会・救急車見学 【2025年度の陶灯路の様子】 ▼本件に関する問い合わせ先 京都橘大学 企画部 広報課 住所:〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34 TEL:075-574-4112 FAX:075-574-4151 メール:pub@tachibana-u.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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