【京王重機整備】京王重機整備は新たなコーポレートロゴを導入します
創業100年を見据え、自社の「存在意義」と「大切にする価値観」を策定。新たに導入するコーポレートロゴにその想いを込め、次世代へとつなぐ。
今回の京王重機整備の社会における「存在意義」と「大切にする価値観」の策定と新たなコーポレートロゴの導入は、社会や暮らしを支える鉄道インフラの整備企業として、より高い安全性と品質を追求しながら、未来に向けた企業価値の向上を図ることを目的としています。社員一人ひとりが共通の理念を持ち、技術と想いを次世代へつないでいくことで、持続可能な社会の実現、豊かで快適で幸せな地域社会づくりに貢献してまいります。
京王重機整備の存在意義
京王重機整備が大切にする価値観
「大切にする価値観」は、「すべての人のあんしんをつなぐ」京王重機整備の、「存在意義」を実現することを目指す社員一人ひとりの行動に、具体的なかたちを与えるものです。
コーポレートロゴ
車両の連結器や握手を想起させる「J」を組み合わせ、精緻さと柔軟さを持ち合わせた形状と、どこまでもつながっていく空や海をイメージした深い青をコーポレートカラーとして採用しています。
デザイン
今後について
京王重機整備株式会社は、今年度、創業100年に向けた具体的な取組みを加速させる「Future 推進室」を新設、さらなる業容拡大を見据え、北野事業所、塩尻事業所の大規模改良の検討を進めております。
今後も、京王重機整備の「存在意義」「大切にする価値観」のもと、新たなコーポレートロゴを旗印に、鉄道インフラを支える企業として、確かな技術と誠実な仕事を通して、社会の「あんしん」を未来へつないでまいります。
ロゴ使用開始日
2026年6月25日より順次使用を開始。
京王重機整備株式会社について
1943年10月に設立、京王グループの一員として、鉄道車両の保守・整備、改造・修理を中心に、車両部品の販売や整備機器の製作、特殊車両の製造などを手がけています。また、不動産賃貸事業も展開し、幅広い分野で事業を展開しています。長年にわたり培った技術力を基盤に、安全で高品質なサービスの提供を通じ、鉄道輸送の安定と社会インフラの発展に貢献しています。
会社概要
社名
京王重機整備株式会社
代表者
代表取締役社長 梁瀬 哲夫
設立
1943年10月6日
所在地
【本社】東京都渋谷区笹塚1-47-1メルクマール京王笹塚4階
【若葉台工事事業所・若葉台整備事業所】東京都稲城市若葉台3-5-2
【北野事業所】東京都八王子市長沼町1304-1
【塩尻事業所】長野県塩尻市大字広丘高出1783
従業員数
281名(2026年4月末日現在)
コーポレートwebサイト
https://www.keiojuuki.co.jp/
