地域から「ほしい未来」の創り手を育成  「さとのば大学」に学ぶ、地域中小企業マーケの新しい打ち手

一般社団法人ウェブ解析士協会

2026年7月27日(月)20:00〜21:00【Flashセミナー Vol.151】地域を旅するさとのば大学という「新しい学び方が開く未来」

一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)は、4年間で4地域を巡り、自分でプロジェクトをつくるなど新しい学びを実践する「さとのば大学」に関するセミナーを2026年7月27日(月)に開催します。発起人の信岡良亮氏をお招きし、地域でのキャリア開発ついてお話しいただきます。 
▼詳細・申し込み
https://web-mining.doorkeeper.jp/events/197875
 
開催概要
日時:2026年7月27日(月)20:00〜21:00
形式:オンライン
参加費:無料

参加要件
本セミナーはWACA正会員が対象です。まだ会員でない方は、セミナーお申し込み前に登録をお済ませください。年会費は4400円(2026年のみ)です。

WACA会員登録はこちら
https://membership.waca.or.jp/course/register/54636/

セミナー概要
地域の中小企業を支えるマーケターにとって、いちばん難しい仕事は集客よりも「人」と「地域との関係づくり」かもしれません。
地域の課題解決に、別の角度から光を当てるのが市民大学である「さとのば大学」です。
1年に1地域、4年で四つの地域を巡りながら自分でプロジェクトをつくる「旅する大学コース」。若者のキャリアがどう開かれていくのかの事例を、発起人の信岡良亮氏から教えていただきます。各地で中小企業のマーケティングに関わるウェブ解析士が明日の実務に持ち帰れる視点として紹介します。

さとのば大学とは
信岡氏が発起人となり設立。地域に暮らしながら実践するプロジェクト学習を軸とした市民大学です。校舎としてのキャンパスを持たず、1年ごとに滞在する全国15の連携地域が学びのフィールドになります。地域事務局や町が運営するコワーキングスペースが活動拠点の地域もあります。
全国各地の在校生や、地域共創領域の第一線で活動する講師陣とオンラインでつながり、理論のインプットと対話で学びを深めます。ソーシャルデザインの考え方を軸に知識を身につけ、地域でのプロジェクトで挑戦を繰り返し、社会でひとり立ちする実践力を養います。通信制大学とのダブルスクールで学士の取得も目指せます。

▼こんな方におすすめ
  • クライアントの「地域で果たす役割」を、ブランドの物語や発信に落とし込みたい方
  • 地方創生や関係人口づくりで成果につながった現場の判断を、当事者から直接聞きたい方
  • 担当する事業を新しい地域へ広げる足がかりや、地域とのつながりを増やしたい方
  • ソーシャルデザインの「ほしい未来から逆算する」発想を取り入れたい方
■登壇者
信岡良亮(のぶおか・りょうすけ)氏
さとのば大学 理事長 / 非営利型株式会社アスノオト 代表取締役

同志社大学卒業後、東京のITベンチャー企業でウェブディレクターとして勤務。
持続可能な社会を追求し、島根県隠岐諸島の中ノ島海士町に移住。人口2400人弱の島で2008年、株式会社風と土と(旧名:巡の環)を起業し6年半生活。
東京に拠点を移し2015年、株式会社アスノオトを創業。2016年5月から「地域共創カレッジ」主催。2018年、地域を旅する大学「さとのば大学プロジェクト」の発起人となり、2019年7月開講。
2023年Forbes Japanの「NEXT100 世界を救う希望100人」に選出される。

司会進行
一般社団法人 ウェブ解析士協会 理事
積高之
  • Zoomを利用しますので当日までにご準備ください。
  • 受講者に起因する接続不良などについては中断せずにセミナーを進めます。
  • コンピュータの動作やソフトウェアなどの動作不良に関するサポートは行いません。
■主催
WACA(一般社団法人ウェブ解析士協会)
 
 
WACAとは
ウェブマーケティングの知識・スキルを習得するための基盤となるウェブ解析。体系的に学べる環境、スキルの評価基準を設け、ウェブ解析に必要な能力や知識を身に付けられる資格が「ウェブ解析士」です。ウェブ解析士協会は、スキルアップの機会として各種セミナーを企画・開催しています。
 

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