【期間限定】酷暑日にはクリアに澄み渡る“至福の一杯”を『パダマラン農園産 トアルコ トラジャ アイスコーヒー』
7月1日(水)より、全国の直営ショップにて発売
キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区、社長:柴田 裕)は、インドネシア・スラウェシ島 トラジャ地方の直営パダマラン農園で収穫したアイスコーヒー専用『パダマラン農園産 トアルコ トラジャ アイスコーヒー』を、7月1日(水)から期間限定で、全国の直営ショップにて発売。記録的な酷暑が予想される今夏に、インドネシアから“至高の一杯”をお届けします。キーコーヒーは、『珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー』を掲げ、喫茶文化の継承と持続可能なコーヒー生産を実現する事業活動を行ってまいります。
■直営パダマラン農園について
① コーヒーの精選時に発生する果肉を水牛糞や草木と混ぜて自家製の堆肥にして、栽培工程で活用しています。
② 精選に使用された排水の水質を定期的にチェックし、環境報告書を作成しています。
③ 脱殻したコーヒーの殻を乾燥機の熱源として活用し、燃料の使用削減に努めています。
| 商品名 | パダマラン農園産トアルコトラジャアイスコーヒー(豆) | ||
| 特徴 | 直営パダマラン農園産トアルコトラジャ100%の香り高いアイスコーヒー。 ダークチョコレートのようなほろ苦さとグレープフルーツを思わせるさわやかさが特徴です。 |
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| 規格 | 1,998円(税込)/100g | ||
| 販売期間 | 2026年7月1日(水)~売り切り次第終了 | ||
| 販売店舗 | 全国のキーコーヒー直営ショップ https://www.keycoffee.co.jp/store/direct/ (「KEY’S CAFÉ-CLASSE-」、「CRAFT SHARE-ROASTERY 錠前屋珈琲」、「イノダコーヒ with KEY COFFEE」は除く) ※喫茶スペース併設の直営ショップでは、喫茶メニューとしても提供します また公式ECサイト「KEY COFFEE OFFICIAL ONLINE SHOP」でも販売します https://www.keycoffee.co.jp/shop/default.aspx |
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■キーコーヒーが誇るスペシャルティコーヒー「トアルコ トラジャ」
「トアルコ トラジャ」とは、当社が約50年にわたって販売するスペシャルティコーヒーです。商品名の「トアルコ(TOARCO)」は、「トラジャ アラビカ コーヒー(Toraja Arabica Coffee)」の頭文字を合わせた言葉。「トラジャ」はインドネシア・スラウェシ島のコーヒー産地であるトラジャ地方を指します。
トラジャでは弱酸性の土壌や適度な降雨量、昼夜の大きな寒暖差などコーヒーづくりに必要な条件を保有し、コーヒーの実が固く引き締まり、香り高く味わい深いコーヒーが生産されています。
そのなかでも、赤く完熟したチェリーを一粒ずつ手作業で摘み取り、品質に影響を与える欠点豆を徹底的に取り除き、当社独自の審査を通過したコーヒーだけが「トアルコ トラジャ」として日本へ届けられます。
「トアルコ トラジャ」ブランドサイトURL: https://www.keycoffee.co.jp/toarcotoraja/
■“幻のコーヒー”トラジャコーヒーを復活させた、約50年にわたる地域一体型事業「トラジャ事業」
トラジャコーヒーの歴史は古く、18世紀にはその優れた品質から「セレベス(スラウェシ)の名品」と珍重されていました。しかし、大戦の混乱に伴いその姿は市場から消失。いつしか「幻のコーヒー」と呼ばれるようになりました。そのようななか、当社はトラジャコーヒーを復活させるべく、1970年代から「トラジャ事業」を開始。荒れ果てた農園の開発や道路等のインフラ整備を経て、530haにおよぶ直営パダマラン農園を開墾しました。
その後、近隣農家へ苗木の無償配布や栽培指導、雇用の創出などを行い、現地の生産者と共に理想のコーヒーづくりを追求し続けた結果、1978年に「トアルコ トラジャ」の発売を開始。かつての「幻のコーヒー」を現代に復活させました。
