【東京農業大学】インドネシア国家レジリエンス研究所主催によるインドネシア国家代表視察団との意見交換会を実施
意見交換会は三原 真智人 副学長(国際担当)からの歓迎挨拶および本学の概要説明にはじまり、続いて、代表視察団の代表を務めるエディ・サプトラ(Edi Saputra, S.I.P. M.Han)陸軍少将から挨拶がありました。
その後、栄養科学科 多田 由紀 教授による特別講義「Regional Food Security: The Nutritional and Social Roles of School Lunch Systems in Japan」(地域の食料安全保障:日本の学校給食が担う栄養学的・社会的役割)を実施。
訪問視察団からは日本の農業や栄養に関して質問があり、三原副学長と多田教授が回答する等、双方で意見交換を行いました。
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栄養科学科 多田 由紀 教授
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インドネシア国家レジリエンス研究所(レンハナス:Lembaga Ketahanan Nasional Republik Indonesia)は、インドネシアの国家指導者育成、戦略的研究とその評価、政策提言を行う機関です。
この度の東京農業大学への視察訪問は、インドネシア社会や政府機関のリーダー育成のため、インドネシア国家レジリエンス研究所が主催。日本の食の安全保障について22名の代表視察団が参加しました。また、訪問団は滞在中に農林水産省、防衛省防衛研究所も訪問しました。
インドネシアから東京農業大学への留学生は現在、学部生6名、院生4名の計10名が在籍しています。
