「第1回日本物流大賞」2案件で奨励賞を受賞
1. 奨励賞「幹線輸送における輸送スキーム改善」
合同受賞者:日本ゼオン株式会社、伏木海陸運送株式会社
概要:日本ゼオン水島工場(岡山)から氷見二上工場(富山)への陸上輸送の一部に、鉄道輸送を導入した案件です。この取り組みでは20Fコンテナを導入し積載効率を高めるとともに、工場近接地にストックポイント(SP)を新設しコンテナを在庫として管理し、波動の大きい樹脂輸送で安定した操業を実現しました。更にデジタル技術を活用したロケーションや数量の可視化も進めるなど、輸送スキームの全てを見直しました。結果、CO2排出量62%、ドライバー運転時間68%を削減し、環境・労働・BCPの三領域において顕著な成果を上げました。
【変更前】
2. 奨励賞「DX分析に基づく輸入港切替による低炭素・省人化物流の構築」
合同受賞者:三井化学株式会社
これからも当社は、脱炭素社会の実現及びドライバー不足の解決に積極的に取り組み、持続可能な社会に貢献してまいります。
