「ルルAプレミアム」新発売 <発売日:2026年8月31日(月)>
発売75周年を迎える「ルル」ブランドから、新たな総合かぜ薬が登場
第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:内田高広、以下「当社」)は、総合かぜ薬のロングセラーブランドである「ルル」から、つらいかぜの11症状(*1)すべてに優れた効果を発揮する「ルルAプレミアム」(OTC医薬品:指定第2類医薬品)を本年8月31日(月)に新発売します。「ルル」ブランド75周年という節目に発売する本製品を通じて、当社は今後も生活者一人ひとりの健康を支え、QOL(生活の質)向上に貢献してまいります。
1.製品特長
| ◎小児用法(*2)の総合かぜ薬として日本初の用量となるトラネキサム酸750mg、ベラドンナ総アルカロイド0.6mgを配合(*3)し、つらいかぜの11症状(*1)すべてに対応します。 ◎7歳以上のお子さまから大人まで服用可能で、家庭の常備薬に適した総合かぜ薬です。 ◎苦みのない、小粒の糖衣錠(糖でコーティングした錠剤)です。 ◎持ち歩きに便利で、外出時にも服用しやすいPTPシートタイプもラインアップしています(45錠)。 |
2.開発背景
かぜには、発熱やのどの痛み、鼻水・鼻づまり、せき・たんなどさまざまな症状があります。当社調査(*4)によると、1年以内に引いたかぜの11症状(*1)いずれかの経験率は90%となり、生活者はさまざまなかぜ症状を経験していることが分かりました。また、複数の症状が同時に現れることも多く、各症状のつらさの程度にも個人差があります。
このような背景を踏まえ、「ルルAプレミアム」の開発にあたってはつらいかぜの各症状への効き目を考慮し、7歳以上の総合かぜ薬として2種(*5)の成分を日本初の用量で配合しました。子ども(7歳以上)から大人まで服用しやすい糖衣錠とすることで、起こりうるかぜの11症状(*1)に対処しやすい家庭の常備薬としての特長を兼ね備えた総合かぜ薬を目指しました。
3.「ルル」ブランドについて
錠剤のかぜ薬「ルル」の誕生は1951年。当時、薬局で薬剤を調合することが一般的であった中、かぜのさまざまな症状に対応する複数の有効成分を配合し、同時に糖でコーティングすることで服用しやすい錠剤の形にした「ルル」は、「クシャミ3回、ルル3錠」のキャッチコピーとともに、“家庭の常備薬”として広く普及しました。
「ルル」は世代を超えてお客様に愛されてきました。これからも変わらず家族のそばで健康を支えるブランドであり続けるために、生活環境やライフスタイルの変化に応じて製品のラインアップの拡充や改良を重ね、QOL(生活の質)向上に貢献してまいります。
「ルル」ブランドサイト:www.lulu.jp
<ご参考>
第一三共ヘルスケアについて
第一三共ヘルスケアは、OTC医薬品領域におけるリーディングカンパニーとしての強みを基盤に、機能性スキンケア・オーラルケア・食品分野へと事業領域を拡大し、生活者の健やかな人生に寄り添うトータルヘルスケア企業として成長を続けています。
私たちの理念を体現するコーポレートスローガン「Fit for You ひとりひとりの健やかな人生のライフパートナー」を掲げ、誰もが安心してセルフケア・セルフメディケーションに取り組める社会の実現に貢献してまいります。もが安心してセルフケア・セルフメディケーションに取り組める社会の実現に貢献してまいります。
*1 かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、鼻水、鼻づまり、せき、たん、悪寒、頭痛、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 *2 7歳以上 *3 成人1日量として *4 2025年4月 第一三共ヘルスケア調べ 調査機関:有限会社ニーズリサーチ(n=9,932) *5 トラネキサム酸750mg、ベラドンナ総アルカロイド0.6mg(成人1日量中)
| <リリース原文(PDF)> https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000142272.pdf |
