古河電気工業株式会社とコスモエコパワー株式会社が遠州風力発電所を対象としたバーチャルPPAを締結
本PPAの対象は、コスモエコパワーが静岡県掛川市において建設中の遠州風力発電所(発電設備容量:6.33MW)で、古河電工は遠州風力発電所から生み出される年間約1,000万kWh相当の環境価値を受け取り、年間約4,200tのCO2排出量を削減できる見込みです。
【本PPAのイメージ】
コスモエコパワーは、コスモエネルギーグループの一員として「2050年カーボンネットゼロ」の実現に向け、風力発電をはじめとする再生可能エネルギーの開発・供給拡大に取り組んでいます。今後も、脱炭素化を進める需要家との連携を強化し、再生可能エネルギーの普及促進と地域社会の発展に貢献してまいります。
【遠州風力発電所 概要】
| 所在地 | 静岡県掛川市 |
| 稼働開始予定 | 2027年度上半期 |
| 設備能力 | 6.33MW(4.20MW×2基、左記容量に出力抑制) |
※1:「Power Purchase Agreement:電力販売契約」の略で、需要家が発電事業者から長期にわたって自然エネルギーの電力を購入する契約。バーチャルPPAは、需要家が環境価値のみを購入することから仮想電力購入契約という。
【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報グループ 横山・秋岡
cosmo_pr@cosmo-oil.co.jp
古河電気工業株式会社
広報部 お問い合わせフォーム:https://www.furukawa.co.jp/srm/form/index.php?id=news
