【跡見学園女子大学】5/24(日)跡見花蹊没後100年シンポジウム 「跡見花蹊が描いた夢を、私たちの未来へ」開催

跡見学園女子大学

令和8年度 跡見学園女子大学地域交流センター主催 跡見花蹊没後100年シンポジウム「跡見花蹊が描いた夢を、私たちの未来へ」を開催いたします。 跡見学園の学祖・跡見花蹊が、ここ東京に女子のための学校を設立して150年。 「女子」を取り巻く価値観は、時代とともに変化し続けています。 本シンポジウムでは、跡見花蹊の教育理念や実践の様子から、跡見学園女子大学だからこそできる女子教育とは何かを考え、現代と未来につなげるための女子教育の意義について考えます。 当日は、本学教員および外部研究者による報告に加え、パネルディスカッションを通して、跡見学園女子大学だからこそできる女子教育のあり方を多角的に検討します。 また、花蹊記念資料館開催の企画展「没後100年 跡見花蹊」の一部を特別展示し、画家・書家・教育者としての歩みを紹介します。 本学の原点に立ち返り、未来へとつながる学びの意義をともに考える機会として、ぜひご参加ください。 ■開催概要 ・日 時:2026年5月24日(日)13:00~15:30(12:30開場) ・会 場:跡見学園女子大学 文京キャンパス ブロッサムホール ・主 催:跡見学園女子大学 地域交流センター ・後 援:文京区、花蹊記念資料館 ■プログラム 挨拶・解題 森 まり子(跡見学園女子大学 学長) 報告 ・「明治期の女学生と女学生文化」 今田 絵里香(成蹊大学 文学部教授) ・「跡見花蹊の心と教育―伝統を未来に繋ぐ―」 植田 恭代(跡見学園女子大学 文学部教授) ・「跡見花蹊の教育理念の現代的意義」 栗田 秀法(跡見学園女子大学 文学部教授/花蹊記念資料館 館長) ・「跡見花蹊を支えた人々」 松井 慎一郎(跡見学園女子大学 文学部長) ― 休憩 ― パネルディスカッション ■参加について ・参加費:無料 ・定 員:150名 ・申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/t4UfY0KaUz ・申込締切:5月17日(日) ■特別展示(同時開催) 花蹊記念資料館企画展「没後100年 跡見花蹊」の一部を特別展示します。 ・期間:2026年5月24日(日)~5月29日(金) ・時間:10:00~16:00(最終入場15:30) 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。 大学HPはこちら ※5/24当日は10時~オープンキャンパス開催です。高校生と保護者の皆さまは是非、そのままシンポジウムまでご参加ください。 ▼本件に関する問い合わせ先 学校法人跡見学園 広報室 TEL:03-3941-9160 FAX:03-3941-8162 メール:h-koho@atomi.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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