多様化するライフスタイルに応える間取り提案プラン 「WHITE CANVAS SYSTEM」をシンクタンクと共同開発

株式会社大京

「ライオンズ横濱鴨居ザ・リゾーティア」で初導入

 株式会社大京(本社:東京都渋谷区、社長:山口陽)は、お客さまの多様化するライフスタイルに応えるため、マンション専有部の間取りや設備を選べる「WHITE CANVAS SYSTEM(ホワイトキャンバスシステム)」を開発しました。また、同システムを「ライオンズ横濱鴨居ザ・リゾーティア」(神奈川県横浜市、地上7階建て、総戸数99戸)に初導入しましたので、お知らせいたします。  当社では、これまで夫婦の年齢が30~40歳代で、家族数2~3 人のファミリーおよびプレファミリーをターゲットとした商品開発を行ってまいりましたが、家族構成やライフスタイルが多様化していることから「東京ガス都市生活研究所※1」と協力し、性別や年代、子どもの有無、子どもの年齢などの属性や家族構成別に様々なライフスタイルを分析しました。  その分析をもとに、自分のライフスタイルに合わせた間取りを選択し、それをベースに室内設備の仕様までカスタマイズできる“マンション専有部のセレクトシステム”を開発しました。そして、多世代の多様な家族に、自分らしいライフスタイルを住空間に描いていただきたいという想いを込めて、「WHITE CANVAS SYSTEM」と名づけました。  「WHITE CANVAS SYSTEM」は、効率的な生活動線を考えたプランやお客さまのおもてなしを考えたプランなどの6つの間取りプランと、3つの収納空間、キッチンやバスルームなどの室内設備を選択し、自由に組み合わせることができます。  今後、本システムは物件の特性に合わせて順次採用してまいります。当社はこれからも多様化するライフスタイルに応える住まいづくりに努めてまいります。 ※1:東京ガス都市生活研究所は、1986年に設立された東京ガスの社内シンクタンクです。生活者の立場から食生活や入浴、家事、室内環境など、エネルギー利用に関わる暮らしのあり方を考え、研究・発信を行っています。

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