北陸からの“脱・フォロワー至上主義”――SNSを広告からコミュニケーションへ転換する実践事例【WACA会員インタビュー公開】

一般社団法人ウェブ解析士協会

チーフSNSマネージャー有資格者のインタビューを公開しました

一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)は、会員インタビュー「『SNSは広告ツールじゃない』北陸からSNSリテラシーを底上げする」を公開しました。金沢市を拠点に、中小企業のウェブ・SNS支援を17年続けるチーフSNSマネージャーの伊藤雅恵さん。SNSを広告の延長として捉えるのではなく、業務設計とコミュニケーションの視点から成果につがなる実践についてお話しくださいました。
 
 
▼詳細はこちら
https://www.waca.or.jp/feedback/wac40047773/

■背景:SNS運用の“思いつき”から“設計”へ

北陸新幹線の開業以降、観光や地場産業の情報発信ニーズは高まっています。一方で、「フォロワーを増やしたい」「他社がやっているから始める」といった目的不在の運用も少なくありません。伊藤さんは、SNSを広告ツールとして短期成果を求めるのではなく、顧客との関係構築を軸に据えた運用設計が不可欠だと指摘します。本インタビューでは、上級SNSマネージャー講座で学ぶ運用企画書の活用や、内製化支援の具体例を通じて、成果を出すための考え方を紹介しています。

■記事の主なポイント
  • 「フォロワー1万人」よりも大切な、顧客になりうる100人とのつながり
  • 運用企画書を軸にした業務設計で、属人化と丸投げ運用を解消
  • SNSは広告ではなくコミュニケーション。ソーシャルリスニングの重要性
  • 資格取得後に求められるのは“次の学び”ではなく実践

▼こんな人に役立つ記事です
  • 企業のSNSを担当しているが、成果が見えず悩んでいる広報・マーケティング担当者
  • 外部パートナーに任せきりで、運用の実態が把握できていない企業担当者
  • SNSをこれから学びたい学生・新入社員
  • 地元企業の発信力を高めたい支援者・コンサルタント

とりあえず始めるSNSから、目的を持って設計するSNSへ。地域から実践を積み重ねてきた伊藤さんの視点を通じてSNS運用の本質を問い直す内容です。

一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)
ウェブマーケティングの知識・スキル習得の基盤となるウェブ解析。体系的に学べる環境、スキルの評価基準を設け、ウェブ解析に必要な知識や技術を身に付けられる資格が「ウェブ解析士」です。ウェブ解析やSNS、ウェブ広告などのデジタルマーケティングを学ぶ機会の創出、研究開発、関心を持つ人たちの交流促進、就業及びビジネスマッチング機会の創造、情報流通促進により、産業振興や社会教育を推進します。

SNSマネージャーとは
日本のすべての企業担当者がSNSの基本知識を持ち、運用できることを目的として創設された資格です。2026年1月31日現在の有資格者は1141人。資格レベルは初級・上級・チーフと3段階あり、企業内で働くSNS運用者はもちろん、SNSコンサルタントや経営者・フリーランスなど幅広い職種の人が受講しています。運営は一般社団法人ウェブ解析士協会(東京都新宿区、https://www.waca.associates/jp/)。
 

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