freeeが2026年にキャリアに変化を起こしたい人へ「独立・起業」に関する意識調査を実施 昇進・転職希望者の2人に1人が「独立準備」を並行する新時代へ
■マジ価値調査サマリー
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フリー株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、昇進・転職意向の会社員と副業・独立意向の会社員を対象としたキャリアに関するアンケート調査を実施しました。
<調査概要>
調査期間:2026年1月16日〜1月19日
調査方法:Webアンケート方式
調査対象:昇進・転職意向の会社員と副業・独立意向の会社員に当てはまる全国の20〜50代男女
回答者数:1279名(昇進・転職意向の会社員:646名、副業・独立意向の会社員:633名)
■「昇進・転職」層・「副業・独立」層ともに2人に1人が「独立」への情報収集を実施
「昇進・転職意向層」でも50%近い方が独立の準備、情報収集をしていることが分かりました。 副業・独立意向層では55%を超えており、会社員の半数以上が今後のキャリアの選択肢として「独立」が視野に入っていることが分かりました。
■会社員の起業準備の意義は副業・独立層の「守り」、昇進・転職層の「攻め」で二極化
■30代以降は、独立準備は挑戦的独立から防衛的独立へシフト
30代以降は、起業を「キャリアを180度変える大きな転換」と捉えるのではなく、現在の生活を補填する手段や、趣味を活かした事業の推進など、実生活に即した地続きの活動として捉える人が多いことが浮き彫りになりました。
■副業・独立の戦略は、スモールスタートによる段階的拡大が主流に
■freeeは「独立の情報収集」を支えるパートナーへ
今回の調査により、2026年にキャリアの変化を志向する人の約半数が、すでに独立に向けた具体的な情報収集を開始している実態が明らかになりました。独立・起業の準備が持つ意味については、昇進・転職意向層が「攻め・賭け」としての側面を重視する一方で、副業・独立意向層は「守り・自衛」と捉える割合が相対的に高いという対照的な結果が出ています。特に、意向の有無に関わらず年代が上がるほど独立準備を「守り・自衛」と捉える社会人が増加する傾向にあるほか、副業・独立意向層の間では、事業をスモールスタートで始め、段階的に拡大させていくことを予定している会社員が多いことも判明しました。freeeでは、こうした独立検討時の情報収集をサポートするために「ソダテル by freee」を公開しており、今回ご紹介した内容以外の詳細な調査結果も同サイトにてご確認いただけます。今後も、働き方に関する最新の調査データやキャリアチェンジに挑戦した先輩社会人の体験談などを順次発信し、多様なキャリア形成を支援してまいります。
「ソダテル by freee」とは
新しい働き方への挑戦や起業のリアルな実態など、あらゆる「知」と「声」を集め、スモールビジネスに携わるすべての人の新しい働き方をサポートします。
ソダテル by freee:https://portal.secure.freee.co.jp/growth/entre_knowledge/003
■フリー株式会社 概要
会社名 フリー株式会社
代表者 CEO 佐々木大輔
設立 2012年7月9日
所在地 東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
https://corp.freee.co.jp/
<経営者から担当者にまで役立つバックオフィス基礎知識>:https://www.freee.co.jp/kb/
<フリー株式会社 採用サイト>:https://jobs.freee.co.jp/
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを実現します。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値」を提供し続けます。
