freeeカード Unlimited、「購買申請連携機能」提供開始 申請承認と連動した「使い捨てカード発行」で高額立替の解消とガバナンスを強化
■マジ価値サマリー(このお知らせでお伝えしたいこと)
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フリー株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、法人向けコーポレートカード「freeeカード Unlimited」において、「購買申請連携機能」を提供開始しました。本機能は、購買申請フローの中でバーチャルカードの発行を完結できる日本初の機能(※1)です。
(※1)2026年1月時点、自社調べ。国内法人カードサービスにおいて、購買申請フローとバーチャルカード発行・明細紐づけがAPI等によらず統合されている機能を指す。
これにより、高額立替の解消、多重プロセスの撤廃、利用明細と証憑の自動紐づけを実現し、企業の支出管理を効率化します。
「購買申請連携機能」の特長
< 【日本初】申請承認後ワンクリックで法人カードの自動発行が可能>
出張申請や備品購入のワークフロー内に、バーチャルカードの発行依頼を組み込むことが可能です。承認が完了したタイミングより必要な金額分だけのカードが自動発行されるため、経理担当者による手動の発行作業やカード情報共有の手間がなくなります。
<明細の「利用根拠」を明確にし、証憑突合を自動化>
発行されたカードには、発行元となった購買申請が自動で明記されます。経理担当者が「カードの利用履歴は何の支払いか」を探す手間がなくなり、監査耐性の高い管理体制を構築できます。
<「使い捨て設定」で不正利用や不要なサブスク課金を防止>
プロジェクト期間に合わせた利用終了日の設定や、1回限りの使い捨て設定が可能です。これにより、解約し忘れたサブスクリプションの継続課金や、カード情報の流出リスクを最小限に抑えます。
<高額立替による従業員の金銭的負担を解消>
宿泊費や航空券、広告費など、個人のカードでは負担の大きい高額決済も、承認済みのバーチャルカードで即座に決済することが可能です。従業員の心理的・金銭的負担を解消します。
■freeeカード Unlimitedについて
freeeカード Unlimitedは経理業務を圧倒的に効率化する法人カードです。年会費・発行手数料・外貨決済手数料がすべて無料で、利用明細はfreee会計に最短数秒で同期され、仕訳や領収書との照合など経理作業が自動化できます。利用可能枠は最大5億円、統制管理の機能も充実し、枚数無制限で無料追加発行が可能なので、部署ごとや従業員ごとにカードを配布して利用することも可能です。
freeeカード Unlimited:https://www.freee.co.jp/card/corporate/
freeeカード Unlimited 詳細資料:https://www.freee.co.jp/card/corporate/resources/01/
■フリー株式会社 会社概要
会社名:フリー株式会社
代表者:CEO 佐々木大輔
設立日:2012年7月9日
所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F
https://corp.freee.co.jp/
<経営者から担当者にまで役立つバックオフィス基礎知識>https://www.freee.co.jp/kb/
<フリー株式会社最新の求人一覧>:https://jobs.freee.co.jp/
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを実現します。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値」を提供し続けます。
