大京グループのサービス付き高齢者向け住宅第1号 「かがやきの季 中野南台」が竣工

株式会社大京

業界初のTV電話による見守りサービス導入/2月1日より入居開始

 株式会社大京(本社:東京都渋谷区、社長:山口陽、以下「大京」)は、大京グループの第1号、また東京都中野区では初めてのサービス付き高齢者向け住宅となる、「かがやきの季(とき) 中野南台」(28戸)の入居を2月1日(日)から開始しますので、お知らせいたします。  大京グループでは、都市部における高齢者の単身世帯が増加する中、「あらゆるライフステージに 応える住まいとサービスを提供し、住文化の未来を創造する」というグループ経営理念に基づき、サービス付き高齢者向け住宅事業を開始しました。「入居者の安心・安全を第一に、子の世代との『キズナ』をハード・ソフトの両面でサポートし、豊かで新しい老後の暮らしを提供する」をコンセプトとし、シリーズ名は「かがやきの季(とき)」と命名しました。利便性の高い立地環境と必要なものだけを選択できる介護サービスが特徴です。  「かがやきの季(とき) 中野南台」は、大京と個人が共同で所有する社員寮(1991年竣工)をバリアフリー対応など、サービス付き高齢者向け住宅の登録基準に適合した建物にコンバージョン(改修)したもので、大京の「都市部の高齢者に新しい暮らしを提供したい」という思いと、共同所有者(個人)の「地域に貢献できる資産として活用したい」という思いが重なり誕生しました。  また、提携先の株式会社ウイズネット(本社:埼玉県さいたま市、社長:高橋行憲)が併設する訪問介護事業所を運営し、生活相談、安否確認、緊急時対応、食事サービスを提供するほか、株式会社エクセリーベが提供する、業界初の「TV電話による見守りサービス」を導入します。  昨年50周年を迎えた大京グループは、これまで培ってきたマンション開発事業、マンション管理 事業、不動産流通事業などの豊富なノウハウと持てるリソースを活かし、今後10年で「かがやきの季(とき)」シリーズ60棟の稼動を目指して事業を展開してまいります

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