次世代型セキュリティゲートウェイ「AT-NFV-APL-GT/GTX」のUTMとファイアウォールを中心に大幅拡張。巧みなネットワーク攻撃からあなたの会社を守ります。

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、「AT-NFV-APL-GT/GTX」をバージョンアップし、新ソフトウェア「Ver.1.2.1」の当社ウェブサイトからのダウンロードサービスを2021年9月15日から開始。よりセンタールーターにふさわしい機能を追加いたします。


 「AT-NFV-APL-GT/GTX」は、それぞれ1G/10Gインターフェースに対応する次世代型セキュリティゲートウェイとして、好評販売中の新製品です。最大3,000台までの端末収容に対応するスケーラビリティを活かし、多拠点で構成された大規模ネットワークのセンタールーターとしてだけでなく、ハイスペックな拠点ルーターとしてもご利用いただける製品です。
 そんなNFV-APLシリーズが、ソフトウェア「Ver.1.2.1」へのアップデートにより、UTMとファイアウォールを中心に拡張を行いました。AMF-WAN※1とAIO※2によるWAN最適化ソリューションを推進する、センタールーターにふさわしい高機能が追加されました※3

【UTMに対応!スパムや不正侵入などのサイバー攻撃を防止】
 UTM(Unified Threat Management=統合脅威管理)は、昨今多様化するサイバー攻撃から端末や組織を守る装置のことです。パソコンはもちろん、プリンターなどネットワークに接続するすべての機器を守ってくれます。UTMは高度な通信内容の監視や脅威検知を行うため、ファイアウォールでは防げない不正アクセスを防ぐことも可能となります。また、下記のような様々なセキュリティ対策ソリューションがひとつに統合されているため、導入におけるコスト減はもちろん、一元管理により管理者の負担も低減できます。

①アプリケーションを識別するDPI機能に対応。
アプリ毎通信制御やインターネットブレイクアウトが可能に

 パケットのデータ部分を用いて、どのアプリケーションのトラフィックであるかを判別するDPI(Deep packet inspection)機能。ビジネスで使用されるさまざまなアプリケーションを判別・特定し、アプリケーションごとに許可/破棄や帯域制御、インターネットブレイクアウトなどを行うことで、回線帯域を有効利用することができます。
 またAT-Vista Manager EXを導入いただくことで、NFV-APLシリーズをDPI共有元(サーバー)、DPI未対応のルーター(AT-AR2050V、AT-AR2010V)を共有先(クライアント)として、インターネットブレイクアウトなどのソリューションを共有利用することも可能となります。

②アクセスできるサイト、できないサイトをコントロールすることで、ウイルス感染の防止も可能に
 Webコントロール(URLフィルタリング)機能の追加により、Webブラウザからのアクセスを禁止したり許可したりといったコントロールが可能となります。例えば文教市場の場合、生徒たちにふさわしくないサイトを閲覧不可に設定することができ、安心してタブレットなどでの教育が進められます。企業の場合は、生産性を伴わないサイトを閲覧禁止にできるほか、脅威情報サイトの閲覧を禁止することで、ウイルス感染の防止や情報漏えいにも有効となります。

③不正アクセスの侵入を検知し、攻撃を防御することが可能に
 不正侵入検知システム(IDS=Intrusion Detection System)と侵入防止システム(IPS=Intrusion Prevention System)機能の追加により、プロトコル異常やサービス妨害、不正アクセスと思われる異常なイベントなどを検出。ログ出力や通信を遮断することで、外部からの攻撃を防御することが可能です。

④その他UTMの機能
・マルウェアプロテクション…端末に侵入し、内部から侵食して情報を抜き出すなどのマルウェアの脅威から守ります。
・アンチウイルス…コンピューターウイルスを検出し、取り除く機能。
・IPレピュテーション…マルウェア感染ホストやDDoS攻撃元サイトなど、脅威があると判断されたホストのIPアドレスリスト(IPアドレスのブラックリスト)をもとにアクセス制御を行い、外部からの脅威を強力にガードする機能。


●その他AT-NFV-APL-GT/GTXの詳細なバージョンアップにつきましては、次のURLからご確認いただけます。
https://www.allied-telesis.co.jp/support/news/rireki/2021


※1)WAN通信のネットワーク管理・運用を動的に行うアライドテレシス独自のSD-WAN
※2)Allied Telesis Intent Base Orchestratorの略。ネットワークの監視・分析・提案を自動的に行い、管理者の意思に基づいて最適化するソリューションのこと
※3)UTM機能を利用するには、対応するセキュリティーライセンスが必要となります。セキュリティーライセンスは現行販売中のAT-AR4050S用ライセンスと共通となります。またAT-AR4050S向けのUTMライセンスをご利用いただけますが、AMFマスター機能は本機種ではご利用いただけませんのでご注意ください



※)最新の情報は当社ウェブサイトをご覧ください
※)記載されている商品またはサービスの名称等はアライドテレシスホールディングス株式会社、アライドテレシス株式会社およびグループ各社、ならびに第三者や各社の商標または登録商標です


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アライドテレシス株式会社 東京都品川区西五反田7-21-11第2TOCビル

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この企業の情報

組織名
アライドテレシスホールディングス株式会社
ホームページ
http://www.at-global.com/
代表者
大嶋  章禎
資本金
998,500 万円
上場
東証2部
所在地
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-21-11 第2TOC ビル
連絡先
03-5437-6000

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